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あんぱん:今田美桜主演の朝ドラ 第4回視聴率15.5% 初の上昇で、初回も上回る

連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」の主演・今田美桜さん

 今田美桜さん主演の2025年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第4回が、4月3日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯15.5%、個人8.7%だったことが分かった。

 第1回の世帯15.4%、個人8.6%、第2回の世帯15.3%、個人8.6%、第3回の世帯15.2%、個人8.6%をわずかに上回り、番組最高の数字となっている。

 「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、小松暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」となる。

 第4回では、結太郎(加瀬亮さん)が出張でひと月家を空けると知り、のぶ(永瀬ゆずなちゃん)は寂しさと同時に、母親(松嶋菜々子さん)がいなくなった嵩(木村優来君)を案じる。

 結太郎出発の日。駅まで見送りにきたのぶに、結太郎は「夢はゆっくり見つけたらえい」と話し、離れがたい様子ののぶの頭に自分のソフト帽を載せる。嵩と草吉(阿部サダヲさん)はそんな親子を遠くから見つめていた。それからひと月後のある晩、柳井医院に電話が鳴り響き……。同回では、結太郎が帰路で亡くなったことが判明。早くも主要キャラが“退場”する展開に視聴者から驚きの声が上がった。

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