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橋本環奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第74回が1月16日に放送され、2018年度後期の朝ドラ「まんぷく」に登場したカップ麺「まんぷくヌードル」が画面に映り込むシーンがあり、視聴者の間で話題になった。
第73回では、東日本大震災の発生から1カ月がたった頃、産休中の結のもとに栄養専門学校時代の同級生“カスミン”こと佳純(平祐奈さん)が訪ねてくる。震災で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市に支援栄養士として行っていた佳純は、避難所での体験を振り返った。
第74回でも佳純の回想シーンは続き、ある日、佳純は仲間の栄養士と共に、避難所での炊き出しを提案。専門学校時代、結に誘われて参加した商店街のイベントでの炊き出しの経験を生かし、わかめおむすびとサバツナけんちん汁を被災者に振る舞った。
そんな中、津波で入れ歯が流されてしまい、硬いものが食べられなくなった年配の男性のために、佳純はおにぎりをおじやにして提供。この場面の背景に映り込んでいたのが、「まんぷくヌードル」だった。
「まんぷくヌードル」は、インスタントラーメンをこの世に生み出した実業家・安藤百福さんとその妻・仁子さんの半生がモデルの朝ドラ「まんぷく」に登場したカップ麺。SNSでは「支援物資の中にまんぷくヌードルが!」「小さいところにも美術の意地を感じる」といった声が上がった。
また、専門学校時代に結や佳純と同じ班だった“サッチン”こと沙智(山本舞香さん)が、「まんぷくヌードル」の製造元である「まんぷく食品」に勤めていることから、「サッチンの就職先がまんぷく食品だったお陰で、唐突感のないまんぷくヌードル」「まんぷく食品に勤めてるサッチンが手配したのかな? そうだとしたら胸アツ」といったコメントも書き込まれていた。