対岸の家事~これが、私の生きる道!~:「どいていただけますか。そこにいられては邪魔です」 ラスト1分で登場 “中谷”ディーン・フジオカが話題に(ネタバレあり)

ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」第1話の一場面(C)TBS
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ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」第1話の一場面(C)TBS

 俳優の多部未華子さん主演の連続ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(TBS系・火曜午後10時)の第1話が、4月1日に放送された。ラスト残り1分で、ディーン・フジオカさん演じる中谷が登場し、SNSで話題になった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 中谷は、厚生労働省に勤務するエリート官僚で、2年間の育休を取得したパパ。完璧主義者でプライドが高く、仕事と同じように育児も完璧にできるはず、と徹底した育児計画を立てる。だが、思い通りには進まない育児と家事に困惑する日々を送っている。

 娘の苺(永井花奈ちゃん)と一緒に公園の砂場にいた詩穂(多部さん)。砂場の砂の上に「対岸の家事」と文字を書いて遊んでいると、いきなりその文字の上に水をかけられてしまう。

 びっくりした詩穂が顔を上げると、そこには中谷がいた。

 上から見下ろしながら「どいていただけますか。そこにいられては邪魔です」と冷たく言い放つ中谷に、詩穂は「だ、誰この人~?」と戸惑いを隠せず……。

 SNSでは「ディーンフジオカ、邪魔ですって失礼すぎないw」「スーパーエリート ディーンフジオカ、なかなかのクセ強と判明」「ディーンフジオカのエリート官僚役が解釈の一致すぎて叫びたい」「来週のディーンフジオカ登場からも楽しみです!」と注目された。

 原作は、朱野帰子さんの小説「対岸の家事」(講談社文庫)。主人公とは異なる立場や考え方を持つ「対岸にいる人たち」との交流を通し、家事という「終わりなき仕事」を描く。多部さんは「私の家政夫ナギサさん」(2020年)以来、5年ぶり2度目の同枠主演となる。

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