べらぼう:声優・井上和彦が奉行役で登場 「真田丸」の“病弱妻”長野里美も出演 扮装写真公開

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第14回に奉行役で登場する(C)NHK
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大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第14回に奉行役で登場する(C)NHK

 俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマべらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の「蔦重瀬川夫婦道中」が、4月6日に放送される。同回には、アニメ「美味しんぼ」の山岡士郎役、「NARUTO-ナルト-」のはたけカカシ役などで知られる声優の井上和彦さんが、奉行役で登場する。

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 また同回には、2016年の大河ドラマ「真田丸」で“病弱妻”などと話題となったこうを演じた長野里美さんが、松葉屋の寮の管理人・はつ役で出演する。併せて、扮装写真も公開された。

 「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。

  第14回では、幕府による当道座の取り締まりで、検校(市原隼人さん)と瀬以(小芝風花さん)は捕らえられ、 蔦重(横浜さん)までも同心に連行されてしまう。

 その後、釈放された蔦重は、大文字屋(伊藤淳史さん)から五十間道に空き店舗が出ると聞き、独立して自分の店を持てないかと考える。そんな中、いね(水野美紀さん)からエレキテルが効果のない代物だと聞き、源内(安田顕さん)を訪ねる。

 源内はエレキテルが売れないのは、弥七(片桐仁さん)のせいだと訴え……と展開する。

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