注目ドラマ紹介:「彼女がそれも愛と呼ぶなら」 “複数恋愛”描く連ドラで主演 伊藤健太郎、千賀健永、丸山智己も

ドラマ「彼女がそれも愛と呼ぶなら」第1話の一場面=読売テレビ提供
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ドラマ「彼女がそれも愛と呼ぶなら」第1話の一場面=読売テレビ提供

 俳優の栗山千明さん主演の連続ドラマ「彼女がそれも愛と呼ぶなら」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)が4月3日に始まる。浮気や不倫ではなく、複数の恋人と同意の下で誠実に愛を紡いでいる伊麻(いま、栗山さん)が主人公のヒューマンラブストーリー。共演は伊藤健太郎さん、千賀健永さん、丸山智己さんら。

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 高校生の娘を持つシングルマザーの伊麻が、また恋に落ちた。相手は大学院生・氷雨(ひさめ、伊藤さん)。伊麻には既に2人の恋人がいた。「恋人だから」「親子だから」「妻だから」「母だから」……そんな凝り固まった“普通”を揺るがす物語。

 千賀さんは、伊麻の二人目の恋人で美容メーカーの営業マン・亜夫(あお)。丸山さんは、伊麻の一人目の恋人でイタリアンバルの店長・到(いたる)を演じる。

 第1話は……カフェで働く大学院生・氷雨は、年上の常連客・伊麻にひかれていた。ある日、氷雨は彼女に「モンブラン食べに行くけど、氷雨君もどう?」と声を掛けられるが、社交辞令だと流してしまう。

 伊麻がケーキ店に行くと言っていた時間にはアルバイトが入ってしまったが、その夜、気になった氷雨がケーキ店近くを通ると、伊麻の姿が。

 約束をすっぽかしたことを謝ると、伊麻は氷雨のことを考えて待っている時間すら楽しかった、と。氷雨が関係を一歩踏み出そうとすると、伊麻は「その前に話しておきたいことがある」と告げ、氷雨を家に招く。そこで氷雨が目にしたのは、二人の男性の姿。困惑する氷雨に明かされたのは「二人とも恋人」という衝撃の事実で……。

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