見取り図じゃん:1時間SP「菊池風磨×音鳴り部」特別編がTVer配信8日間で55万再生 番組最高記録を更新&バラエティーランキングで1位に

「見取り図じゃん1時間SP『菊池風磨×音鳴り部』特別編」のビジュアル(C)テレビ朝日
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「見取り図じゃん1時間SP『菊池風磨×音鳴り部』特別編」のビジュアル(C)テレビ朝日

 テレビ朝日の深夜のバラエティー番組「見取り図じゃん」(4月から日曜深夜0時10~40分)の3月23日にTVerで配信を開始した1時間スペシャル「見取り図じゃん1時間SP『菊池風磨×音鳴り部』特別編」が、3月30日までの8日間の見逃し配信再生数で55万再生を記録(ビデオリサーチ算出)。番組史上最高記録を更新したことが4月3日、明らかになった。同番組はTVerのバラエティーランキングでも1位に輝いた。

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 同番組は、2022年に大阪から上京した“西の劇場番長”ことお笑いコンビ「見取り図」の盛山晋太郎さんとリリーさんによる民放単独初冠バラエティーとして、同年4月にスタート。

 3月23日の回では、大人気企画特別版として、話題のオーディション出身グループ「HANA」「ME:I」「timelesz」が集結した。「timelesz project-AUDITION-」(通称タイプロ)で、プロデュース力を発揮した菊池さんがオーディションを徹底解剖し、ここでしか見られないコラボパフォーマンスも披露した。

 TVerでは、「見取り図じゃん1時間SP『菊池風磨×音鳴り部』特別編」の地上波放送未公開部分を含む完全版を4月6日まで配信。また、4月6日は日曜深夜枠に昇格して初回の放送となり、普段は口にできない本音を小声で明かしていく人気企画「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える会」を放送する。「音鳴り部」企画の発端となるアドバイスをくれた「麒麟」の川島明さんや「ハライチ」の岩井勇気さんも出演する。

 記録を更新したことについて、「見取り図」の盛山晋太郎さんは、「自分が担当させてもらってる番組で、1位を獲(と)らせてもらってうれしい限りです! レギュラーも昇格もしたので、さらなるパワーアップ!! これから私はTVerだけを意識して努めてまいります」とコメント。

 「timelesz」の菊池風磨さんは、「周りの方からの反響もあり、TVerでの再生数が番組最高記録並びにバラエティーでの1位、非常にうれしいです。ありがとうございます。カマキリダンスは照れつつ(笑)、ゲストやスタッフの方々のおかげで収録も楽しくやらせていただいたことをうれしく思います。その現場の様子をTVerでご覧になっていただけるととてもうれしいです」とコメントしている。

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