河合美智子:2度目の脳出血で凶暴になる? 夫や父が戦々恐々 「夫婦みち」熱唱に夫が「いいねー」 「徹子の部屋」で

4月3日放送の「徹子の部屋」に出演した河合美智子さん(右)と峯村純一さん=テレビ朝日提供
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4月3日放送の「徹子の部屋」に出演した河合美智子さん(右)と峯村純一さん=テレビ朝日提供

 俳優の河合美智子さんが、夫で俳優の峯村純一さんと、4月3日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。昨年11月に2度目の脳出血に見舞われたことなどを語った。

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 河合さんの1度目の脳出血は9年前、47歳の時。右半身にまひが残った。その後、アルコールを控え、早寝早起きするなど気をつけていたが、2度目は「いきなり頭が痛くなりまして」。2週間ほどリハビリを受け、(体が)動くようになって戻ってきた。できなかった正座ができるようになったり、杖をつかないで歩ける時もあるなど、9年前の後遺症が少し軽くなったような気がしたという。

 河合さんのように右側頭葉に出血すると、「この人(峯村さん)が調べたら、凶暴になる、怒りっぽくなる、歌が歌えなくなる、みたいなことが書いてあって、『えっ』てなったんですけど、歌も前より声が出るようになっている」といい、「この人とうちの父は『凶暴になる』というのを読んで、『これ以上大変になるのか』と言っていたんですけど、それも逆で、少し穏やかになりました」と笑顔で明かす。

 それを聞いて、司会の黒柳さんが「ちょっと歌って」とむちゃ振りすると、1996年後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ふたりっ子」にオーロラ輝子役で出演した際に歌った「夫婦(めおと)みち」をこぶしをきかせて熱唱。隣で峯村さんが「いいねー、(声がよく)出てる、出てる」と声援を送った。歌い終えて、河合さんは「久しぶりに歌って、こんなに声が出せて自分でも驚きました」と喜んでいた。

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