あんぱん:“登美子”松嶋菜々子の予想外の行動に視聴者困惑 「朝から泣かされた」「展開早すぎるでしょ」

連続テレビ小説「あんぱん」第3回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「あんぱん」第3回の一場面(C)NHK

 今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第3回が4月2日に放送され、嵩(木村優来君)の母・登美子(松嶋菜々子さん)の予想外の行動に、視聴者からさまざまな反応があった。

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 第3回では、のぶ(永瀬ゆずなちゃん)は、千尋(平山正剛君)と嵩と楽しくシーソーを漕いでいた。すると、そこに登美子が現れ、「大切なお坊ちゃんにけがでもさせたらどうするの!」と怒り、もっと遊びたいという千尋を連れて帰ってしまう。嵩はのぶに「千尋は僕の弟なんだ」と告白。嵩の伯父・寛(竹野内豊さん)の家には子どもがおらず、千尋が養子になったのだという。

 帰宅した嵩が居間で絵を描いていると、寛がやって来て「嵩は絵がうまいねえ」と褒める。寛は、亡くなった清(二宮和也さん)、登美子、嵩、千尋の家族4人でパンを食べている絵に目を留め、「こじゃんと絵を描け。好きなものは、やればやるばあ、こじゃんと好きになる」と伝えた。寛が部屋を出た後、登美子は「母さんもこの絵、好きよ」と褒めつつ、「でも、もう前を向かなきゃね……」と寂しそうな表情を浮かべた。

 その後、登美子は嵩の髪を切りながら、高知の街に用ができてしばらく留守にするが、嵩はこの家で待つように伝えた。嵩がいつ帰ってくるのか尋ねると、登美子は「すぐよ。用事が片付いたらすぐに迎えに来るから、いい子にしてるのよ」と返答した。

 翌朝、嵩は学校を無断欠席し、千尋と一緒に登美子を追いかける。「本当にすぐ迎えに来てくれる?」とすがる嵩に、登美子は「それまで寛伯父ちゃんたちの言うこと聞いて、いい子にしてるんですよ。母さんはすぐ迎えに来ますからね」と約束した。登美子は思いつめたような顔で2人を見つめると、振り返ることなく足早に去って行った。

 登美子は置き手紙を残しており、それを読んだ寛の妻・千代子(戸田菜穂さん)は「清さんの一周忌もまだやのに、あんなかわいい子置き去りにして再婚するらあて」と声を荒らげた。

 SNSでは「まだ3回目なのに朝から泣かされた」「まさか子供置いて行くなんて展開早すぎるでしょ」「松嶋菜々子の後ろ姿が『幼い頃の記憶に焼きついている母』として完璧すぎた」「田舎道に不似合いな松嶋菜々子さんの着物姿、残酷なまでにキレイであった……」「登美子母さんは身を引いたんだと思う」「このまま帰ってこないのだろうか。本当に再婚なのだろうか」など、さまざまな声が上がっていた。

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