注目ドラマ紹介:「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」 多部未華子が主人公の専業主婦に “働くママ”江口のりこ、“育休パパ”ディーン・フジオカが共演

ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」第1話の一場面(C)TBS
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ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」第1話の一場面(C)TBS

 俳優の多部未華子さん主演の連続ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(TBS系・火曜午後10時)が、4月1日に始まる。私生活でも一児の母の多部さんが、育児と家事に奮闘する専業主婦・村上詩穂を演じる。多部さんは、「私の家政夫ナギサさん」(2020年)以来、5年ぶり2度目の同枠主演となる。

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 原作は、朱野帰子さんによる小説「対岸の家事」(講談社文庫)。詩穂が自分とは異なるさまざまな立場、考え方を持つ「対岸にいる人たち」との交流を通して、“家事”という終わりなき仕事を描く新たな“お仕事ドラマ”となる。

 仕事と育児の両立に悩む“働くママ”長野礼子を江口のりこさん、厚生労働省に勤務するエリート官僚で“育休中のパパ”中谷達也をディーン・フジオカさん、詩穂の夫・村上虎朗を一ノ瀬ワタルさんがそれぞれ演じる。

 第1話は……詩穂は、居酒屋の店長として毎日遅くまで働く優しく朗らかな夫・虎朗と、かわいい娘・苺(永井花奈ちゃん)と暮らす“専業主婦”。過去のある経験から「自分は2つのことが同時にできない」と感じ、自ら専業主婦の道を選んだものの、苺としか関わらずに過ごす毎日に寂しさを覚えることもあった。

 ある日、詩穂は苺とともに、子育て支援センターの「手遊び教室」に参加することに。家族以外との久々の触れ合いに気後れする詩穂に気さくに話しかけてくれたのは、育児と仕事の両立に燃える礼子だった。

 ところが礼子は、詩穂が専業主婦だと知るやいなや、ほかのママ友相手に詩穂を「時流に乗り遅れた絶滅危惧種」扱いする。その後、詩穂のマンションの隣の部屋に引っ越してきたのはまさかの礼子だった。気まずすぎるご近所さん生活がスタートすることに。

 さらに、詩穂の前に、完璧な育児計画を掲げる“育休中のパパ”中谷をはじめ、さまざまな境遇で家事に仕事に奮闘する人々が現れる。自分とは関係ないと思っていた“対岸にいる人たち”との出会いで、詩穂の波乱の日々が幕を開ける!

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