「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」のあらすじ
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対岸の家事~これが、私の生きる道!~:第2話のあらすじ公開 “詩穂”多部未華子、育休中の“中谷”ディーン・フジオカに出会うが

ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」第2話の一場面(C)TBS

 俳優の多部未華子さん主演の連続ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(TBS系・火曜午後10時)。4月8日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。

 家事と仕事の両立に追い詰められた礼子(江口のりこさん)に詩穂(多部さん)が寄り添ったことで、2人は立場は違っても悩みを話し合えるママ友になった。

 その矢先、詩穂は公園で、厚生労働省の官僚で2年間の育休中のパパ・中谷(ディーン・フジオカさん)と出会う。自分の娘、苺(永井花奈ちゃん)と中谷の娘、佳恋(五十嵐美桜ちゃん)の年頃が近い初めてのパパ友ができたことに喜ぶ詩穂。だが、中谷は自らの育児計画に自信満々で、詩穂にも「専業主婦なんてぜいたく」「旦那さんがかわいそう」と見下すような発言を繰り返す。

 佳恋と友達になれてうれしい苺とは違い、詩穂は中谷と仲良くなれる気がせず、もやもやする。

 詩穂はその愚痴を坂上さん(田中美佐子さん)に聞いてもらうが、憂さは晴れない。それを知らない中谷は、詩穂と苺を水族館へ連れて行き……。

 原作は朱野帰子さんの小説「対岸の家事」(講談社文庫)。主人公とは異なる立場や考え方の「対岸にいる人たち」との交流を通し、家事という「終わりなき仕事」を描く。多部さんは「私の家政夫ナギサさん」(2020年)以来5年ぶりの同枠主演。

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