119エマージェンシーコール
#06 夜の闇、人の心、命の声
2月24日(月)放送分
俳優の松坂桃李さん主演の日曜劇場「御上先生」(TBS系、日曜午後9時)の第6話が2月23日に放送された。迫田孝也さん演じる、隣徳学院3年の学年主任・溝端について「暴走フラグどんどん立ってきてる」と、SNSで話題になった。
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溝端は、文科省総合教育政策局局長の塚田(及川光博さん)、中岡(林泰文さん)と料亭で向き合っていた。
中岡が「困りましたね。こんなことがあると、また(隣徳学院の理事長の)古代さん(北村一輝さん)が」と切り出すと、塚田も「そうなんだよ。ようやく真山弓弦(堀田真由さん)の事件が下火になってきたタイミングでよ」と漏らす。
中岡から「まさか、東元官房長官のお孫さんの件、(古代は)お断りとか言い出してる?」と指摘された溝端は「まさにです。マスコミが学校の周りをうろついてる状況じゃ、とてもできないと」と返答する。
「それは困るよ」と塚田。中岡も「いいんですか? 東さんを怒らせたら、来年度の助成金もどうなるかわかりませんよ」と続けた。
2人に説得されるような形で、溝端は「分かりました。なんとか(古代を)説得します」と話を引き取った。
その後、溝端は、古代から「わざわざ東京まで出向いて、結局私に聞いてみますって。子供のお使いですか」と注意を受けた。
「しかしですね、来年度の予算がそろそろですし。東元官房長官が予算面に絶大な影響力を持っているのは、古代理事長もご存じのはずです」と訴えた溝端に、古代は「そうやって物欲しそうな犬みたいな顔をしてるから、つけ込まれるんですよ」と取り合わなかった。さらに「この学校が不正をやっているとなったら、積み上げてきた隣徳ブランドはどうなりますか? 東さんも塚田さんもね、うちのこのブランドがほしいんですよ。そう簡単には手に入らないと思い知らせてやらないと」と息巻いた。
溝端は古代の部屋を出ると「はぁぁぁ」と声を殺して絶叫した。SNSでは「迫田さんが壊れちゃったら怖いよぉ~」「迫田さん……やっぱり何かする。悪役としての期待値高すぎる。まだまだ謎多き」「溝端先生こと迫田さんなら期待に応えてやらかすw」「溝端先生の『はあーー』はまじ迫田さんしかできない笑う」「溝端先生の行く末にはワクワクします」「溝端先生、これ以上追い込まれて闇落ちしないでほしいと願うばかり」「なに、この意外な組み合わせ。塚田、中岡、溝端!」といった声が広がった。
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