対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
吉高由里子さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「光る君へ」のファン感謝祭が12月2日、NHKホール(東京都渋谷区)で行われ、主人公・まひろ(紫式部)役の吉高さん、道長役の柄本佑さんらが登場。ドラマは、12月1日に第46回「刀伊の入寇」が放送され、残すところあと2回。吉高さんは「来年になったらポスターも剥がされる」と寂しがり、「今年は夢を見てたんじゃないかと」といいながら、周囲に乗せられ「『べらぼう』の上から貼っちゃおう」とちゃめっ気たっぷりに話していた。
あなたにオススメ
美少女殺し屋役から駆け上がった! 「ばけばけ」ヒロイン高石あかりに高まる期待
イベントの最後のあいさつで吉高さんは、名残惜しそうにしながら、「あと2話で終わってしまうのがうそみたいなきもちですけど、たくさんの方が応援して見守ってくれた。幸せ者だなと実感しています」といい、「寂しいですけれど、寂しくなるくらいいとおしい作品になったんだなと思ったら本当に宝物です。あと2話、最後まで見守ってください」と語った。柄本さんは短髪に日に焼けた姿で登場。「ある島で焼いてきた」と話していた。
イベントには吉高さん、柄本さんのほか、公任役の町田啓太さん、一条天皇役の塩野瑛久さん、彰子役の見上愛さんも登場。司会はききょう(清少納言)役のファーストサマーウイカさんと、斉信役の「はんにゃ」金田哲さんが務めた。
イベントでは「もう一度見たい名場面ベスト10」のランキングを紹介しながら、撮影時のエピソードを語り合うなどして満員の2900人の観客と共に、「光る君へ」を振り返った。ファン感謝祭には約2万8000件の応募があり、当選倍率は18倍だったという。今回のイベントの模様は、12月14日午後3時5~50分に総合で放送される。
「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。平安時代中期の貴族社会が舞台で、のちに世界最古の女性による小説といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)が主人公となる。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
俳優の多部未華子さん主演の連続ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(TBS系・火曜午後10時)の第1話が、4月1日に放送された。専業主婦・村上詩穂(多部さん)が、“働く…
テレビ朝日の深夜のバラエティー番組「見取り図じゃん」(4月から日曜深夜0時10~40分)の3月23日にTVerで配信を開始した1時間スペシャル「見取り図じゃん1時間SP『菊池風磨…
4月4日の金曜ロードショー(日本テレビ系、金曜午後9時)は劇場版「名探偵コナン」の最新作「隻眼の残像(フラッシュバック)」の公開を記念し、シリーズ第2作「14番目の標的(ターゲッ…
広瀬すずさん主演の連続ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」(TBS系、金曜午後10時)の最終回が3月28日に放送された。心麦(広瀬さん)と弁護士の松風(松山ケンイチさん)のやり…
俳優の河合美智子さんが、夫で俳優の峯村純一さんと、4月3日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。昨年11月に2度目の脳出血に見舞われたことなどを…
2025年04月04日 01:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。