対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
吉高由里子さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「光る君へ」の第32回「誰がために書く」が、8月25日に放送され、終盤にまひろ(吉高さん)の父・為時(岸谷五朗さん)が、娘に贈った言葉が視聴者の感動を誘った。
あなたにオススメ
2027年大河ドラマ主人公・小栗忠順とは? 近代日本に欠かせない人物
第32回では、道長(柄本佑さん)の思惑通り、一条天皇(塩野瑛久さん)はまひろが書いた物語に興味を示す。
そこで道長は、まひろに道長の娘・彰子(見上愛さん)が暮らす藤壺へあがり、女房として働きながら執筆することを提案。狙いは、一条天皇が物語の続きを読むため、藤壺へ来ることを増やし、彰子との仲を深めるきっかけにすることだ。
まひろは、道長の提案に戸惑うが、父・為時に背中を押され……と展開した。
終盤、彰子に女房として仕えるようになったまひろは、家を出る前、為時に「では行って参ります」と頭を下げる。
為時は、そんなまひろに「帝にお認めいただき、中宮様にお仕えするお前は我が家の誇りである」「身の才のありったけを尽くして、素晴らしい物語を書き、帝と中宮様のお役に立てるよう祈っておる」と声をかける。
さらに為時は「お前が……女子(おなご)であってよかった」と涙声で伝えると、まひろも目に涙を浮かべ、ほほ笑んだ。
これまで「お前が男であったなら」と言い続けてきた為時が言い放った「おなごであってよかった」にすぐさま視聴者は反応。
SNSでは「父上!!」「ああそのせりふ! 逆を言うのか」「これは泣く…」「ああ、今回はこれを言わせたかったのか…」「回収してきたぁああああああああ」「泣けるー」「女であってよかったって初めて言ってくれたのねパパ」「ようやく呪縛が一つ解かれた」といった声が次々と上がった。
「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。平安時代中期の貴族社会が舞台で、のちに世界最古の女性による小説といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)が主人公となる。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
人気グループ「Snow Man」の渡辺翔太さんが、4月12日スタートの日本テレビ系の連続ドラマ「なんで私が神説教」(土曜午後9時)の制作発表会見に登場した。
俳優の松山ケンイチさんと、タレントで歌手の王林さんが出演するローソンの新テレビCM「ハピとく祭 パン」編が、4月7日から全国で放送されることが分かった。放送開始に先立ち、ローソン…
俳優の多部未華子さん主演の連続ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(TBS系・火曜午後10時)の第1話が、4月1日に放送された。専業主婦・村上詩穂(多部さん)が、“働く…
テレビ朝日の深夜のバラエティー番組「見取り図じゃん」(4月から日曜深夜0時10~40分)の3月23日にTVerで配信を開始した1時間スペシャル「見取り図じゃん1時間SP『菊池風磨…
4月4日の金曜ロードショー(日本テレビ系、金曜午後9時)は劇場版「名探偵コナン」の最新作「隻眼の残像(フラッシュバック)」の公開を記念し、シリーズ第2作「14番目の標的(ターゲッ…
2025年04月04日 04:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。