対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
趣里さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第110回が3月7日に放送され、スズ子(趣里さん)と父・梅吉(柳葉敏郎さん)の“最期”の時間に、視聴者が注目した。
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第110回では、医師から「今夜が山だ」と聞かされたスズ子は、眠っている梅吉の枕元に座り、ずっと梅吉とツヤ(水川あさみさん)、六郎(黒崎煌代さん)と血がつながっていないことが引っかかっており、いつか本当のことを話してくれると思っていたと心情を吐露する。
すると、スズ子の話を聞いていた梅吉は「ワシとツヤちゃんのホンマの子やけん、何も言う必要ないやろ」とつぶやく。「ワシとツヤちゃんとお前は血より濃いものでつながってんねや。六郎もな」「心と心でつながってんのや」と返し、スズ子に「歌、聞かせてくれんか」とリクエストする。
スズ子が「何がええねん?」と尋ねると、梅吉は「『父ちゃんブギ』で頼むわ」と返し、「東京ブギウギ」の替え歌を歌い出す。スズ子は泣きながら「アホ」とツッコみ、一緒に「父ちゃんブギ」を涙ながらに歌った。すると梅吉との思い出が一気によみがえり、スズ子は「嫌や!」と言って梅吉の胸にしがみついて涙を流した。
父娘の別れのシーンが話題となり、X(ツイッター)では、「梅吉さん」が一時トレンド入り。SNSでは「涙腺崩壊」「父ちゃんブギが耳から離れないよ」「梅吉にすがりついて号泣するスズ子にもらい泣き」「おどけて東京ブギウギの替え歌歌う梅吉さん、昔から変わらない明るさでおかしいやら泣けるやら」「血よりも濃い心でつながってる。梅吉の言葉が胸に響いて涙」といった声が上がった。
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