対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
趣里さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第89回が2月7日に放送され、ヒロイン・スズ子(趣里さん)のモデルとなった笠置シヅ子さんの代表曲「東京ブギウギ」誕生の瞬間が描かれ、視聴者から注目された。
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第89回では、羽鳥(草なぎ剛さん)は、スズ子(趣里さん)から頼まれた新曲作りに頭を悩ませていた。羽鳥は「いろいろあったよなあ、彼女とは」とつぶやき、スズ子とのこれまでを振り返る。
そんなある日、羽鳥は乗り込んだ列車に揺られながら、周囲にいた親子連れや復員兵を見渡し、「そっか……。再起しなきゃならないのは、君だけじゃないんだよな……」とつぶやいた。すると頭の中にメロディーが降りてくる。急いでメモを取ろうとするが、書くものを持ち合わせていなかった。
列車を降りた羽鳥は近くの喫茶店に駆け込み、興奮気味に「悪いけど紙ナプキンくれる? 大至急」と店員に頼むと、注文もせずに受け取った紙ナプキンに音符を書き始めた。
メロディーを完成させた羽鳥は、そのままスズ子の家に直行。「これ、君の歌だ」とスズ子に紙ナプキンに書いた楽譜を手渡すと「すごいのができてしまったよ! いいかい? これは福来くんの復興ソングであると同時に、日本の復興ソングでもあるんだ」と興奮気味に伝える。これから作詞家を探すといい、「とにかく僕はもう、この歌が一刻も早く聴きたいんだ!」と言い残し、メロディーを口ずさみながら去って行った。
「東京ブギウギ」の誕生に、SNSでは「名曲が産まれた奇跡の瞬間」「ズキズキワクワクしてきた!」「歴史的瞬間を見た」といった声が続出。
羽鳥を演じる草なぎさんの演技には「圧巻の草なぎ劇場」「狂気とリズムの合わせ技みたいなお芝居が神だった」「変人ぶりを見事に演じたつよぽん最高」「天才の才気走った演技が上手すぎる」などと称賛の声が上がっていた。
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