対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#2 専業主婦は贅沢…?エリートパパとの出会い
4月8日(火)放送分
連続ドラマ「ハヤブサ消防団」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第5話が8月17日に放送され、ラストシーンの立木彩(川口春奈さん)の表情に、視聴者が注目した。
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ドラマは、「半沢直樹」「下町ロケット」シリーズなどで知られる人気作家・池井戸潤さんの同名小説(集英社)が原作。亡き父の故郷である山間の小さな集落「ハヤブサ地区」に移住したミステリー作家の三馬太郎(中村倫也さん)が、地元消防団に加入したのを機に、連続放火騒動や住民の不審死など怪事件に遭遇、次第に巨大な陰謀に巻き込まれていく。
第5話では彩が、センセーショナルな殺人事件を引き起こしたカルト教団「アビゲイル騎士団」の元信者ということが明らかに。また太郎に弁明する形で、彩の口からハヤブサに移住する前の過去が語られた。
かつてドラマ制作を志し、番組制作会社に勤めていた彩。過酷な労働環境でも、いつか自分の作品を制作することを夢見て懸命に働いていた。しかし、高校時代から温めて書き上げたドラマ脚本を、社長の浅野ヤスノリ(久保田悠来さん)に奪われてしまう。そして“浅野の作品”として世に出てヒットしたドラマを見て絶望。会社にも行けなくなってしまう。
そんな彩に、近づいてきたのは高校時代の友人、滝川明日花(金澤美穂さん)。明日花の手引きで彩は「アビゲイル騎士団」の門をたたく。そこで映像制作の腕を買われた彩は、信者として教団の広報を担当することに。「アビゲイルは私と、私の作品を認めてくれたから。人に何と言われても、私は確かにあのとき救われたんです」と話した。
しかしその後、教祖と幹部たちが信者12人を殺害する事件が発生。彩は「事件をほとんどの信者は報道で初めて知ったんです。なぜそんなことが起きたのかも分からず、みんな混乱していました」と言い、その事件を機に教団から離れ、人目を避けるようにハヤブサに移住したと語った。
教団とはすでに「何の接点もありません」と潔白を訴えた彩。太郎は、つらい過去を話してくれた彩に感謝して抱きしめた。抱きしめられた彩の視線の先にあったのは、太郎の部屋にあった謎の女性、山原展子(小林涼子さん)の写真だった。太郎は気付かなかったが、彩がニヤリと不敵な笑みを浮かべたところで同回は終了した。
SNSでは「川口春奈笑ったよね? 怖すぎた」「最後の川口春奈のニヤッ……めっちゃくちゃ鳥肌立ったこえええ」「最後の顔なにー!」「なんだよあの不敵な笑みは? 何か企んでるやんか」「どうしても立木彩を信じられないー」「太郎くん大丈夫? そんなに心許しちゃって大丈夫??」「この主人公ほんまチョロいな!」といった視聴者の声が次々と上がった。
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