オモウマい店:感謝忘れぬ福島・定食屋 名物店員の新潟・ラーメン屋 予約ご推奨の甲府・和食処

4月1日放送の「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」に登場する「チャーハン(大盛)」(900円)=中京テレビ提供
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4月1日放送の「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」に登場する「チャーハン(大盛)」(900円)=中京テレビ提供

 想像を超える“びっくりなお店”を紹介するバラエティー番組「ヒューマングルメンタリー  オモウマい店」(中京テレビ・日本テレビ系、火曜午後7時)。4月1日の放送は「オモウマい法則」にかなった福島県葛尾村の定食屋と、自家製麺が評判の新潟県小千谷市のラーメン屋、早めに予約すると豪華な食事を楽しめる甲府市の和食どころを紹介する。

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 ◇福島

 福島県葛尾村の定食屋は、創業60年。花壇が置かれ、オモウマい店の法則「店前にお花が飾られている」に当てはまる店は、米5合・みそ汁付きの「チャーハン(大盛)」が900円。また、2合の半サイズが600円、3合半の普通サイズが800円と、ボリューム豊かで財布にも優しい価格が特徴。「玉ネギと青のりとか、油とバランスがよくて。ほんと食べやすくって飽きない味」と常連客が絶賛する。

 ほかにも「かつ丼(大盛)」(950円)は総重量1キロ、一晩寝かせた手作りカレーと国産の豚ロースカツ300グラムが乗る「カツカレー」(1000円)は総重量1.2キロと、どれも重量級。“豚汁定食”(750円)は、ラーメン鉢に入ったものとなっている。

 店は食堂としてスタートしたが、現在は小さなスーパーも併設。毎朝5時からお弁当(おかず)をはじめ、総菜の仕込みを行っている。店で働く店主の息子は、とても礼儀正しく、物腰が非常に柔らかい。かつて祖母が病院から退院した際「病院に向かってお辞儀していた」と姉が語るほど、周囲に感謝を忘れない息子だが、その理由とは。

 ◇新潟

 新潟県小千谷市にあるオモウマいラーメン屋。自家製麺が特に評判で、店主曰く「寝かせる時間が喉ごしを生む」と2、3日寝かせることで、ボリュームがあってもツルッと食べられる麺に仕上がるという。

 「ラーメン」(850円)は、しょうゆダレに豚骨と鶏がらのブレンドスープを加え、そこに自家製の太麺450グラム。さらに、自家製チャーシューにメンマと小松菜がのる「みそラーメン」(1050円)は、4種配合のオリジナルみそを使い、自家製のひき肉が決め手。その味に魅了された常連客も多く、群馬から3時間かけて通う人や、一日一食、ここのラーメンしか食べない生活を週6日25年続け、通算で7500回通っている超常連客もいる。

 また、店のもうひとつの名物が、水とラーメンをテキパキ運ぶ店員だ。50席をほぼひとりで担っているホール担当「アオちゃん」は、バイト時代から合わせると18年、16歳の頃から働いている。ホールをやる上で大切にしていることは「早さは大事。あと元気よく」。言葉通り、どんなに忙しくても笑顔を絶やさず、元気一杯ホールを駆け回っている。

 ◇山梨

 「(予約は)完全な店のシステム」という甲府市の和食処(どころ)「加賀本店」。予約が早ければ早いほど、豪華かつ割引価格で料理を食べることができ、さらにサービスまで付いてくる。例えば「うな重 特々大」は通常8800円だが、1週間前に予約すると4950円となる(現在は、予約あり、なし、ともに特々大6,930円)

 「海鮮丼 上」(1650円)もネタが大幅に豪華となり、さらに大トロがサービス。そんな予約を何よりも大切にする店主の姿勢が大きな反響を呼んだ「加賀本店」の5度目の密着映像をお届けする。

 1年ぶりの密着となるが、相変わらず電話は鳴り続けており、電話を取ることができなかった不在着信が1日222件に及ぶことも。最近では、日本国内だけでなく、ハワイや台湾といった海外からのお客さんも増えている。

 予約すると食べられる限定メニューが人気で、限定3食の「とんかつ定食 並」(1650円)は、じっくり30分かけてとんかつを揚げるのがポイント。「分厚いのにめっちゃ柔らかい」と評判だ。また、限定10食、完全予約制の新メニューとして、約30センチのブラックタイガー3本を使った「特製エビフライ定食」(2640円)が登場。さらに豪華な試作品もある。

 番組MCは、タレントのヒロミさん、進行はお笑いトリオ「バイきんぐ」の小峠英二さん。ゲストに「SixTONES」の宮川大輔さん、田中樹さん、女優・モデルの山本美月さん、「三代目 J SOUL BROTHERS」の山下健二郎さん、「CUTIE STREET」の佐野愛花さん、増田彩乃さんが登場する。

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