東雲うみ:話題の“二刀流グラドル” 「べらぼう」でドラマ初出演 「自分の髪で日本髪に結って」大河デビュー

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第9回でひさを演じる東雲うみさん (C)NHK
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大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第9回でひさを演じる東雲うみさん (C)NHK

 グラビアアイドルやYouTuberなどとして活躍する東雲うみさんが、横浜流星さん主演のNHK大河ドラマべらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第9回「玉菊燈籠(たまぎくどうろう)恋の地獄」(3月2日放送)にゲスト出演する。“二刀流グラドル”などと話題の東雲さんがドラマに出演するのは初。

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 東雲さんは、小田新之助(井之脇海さん)と同じ長屋に住む、手先の器用な娘・ひさを演じる。「初めてのドラマ出演が大河となり、とても光栄でうれしい気持ちでいっぱいです。撮影が始まる前には、歩き方、座り方など、江戸時代の町の女性の所作、お作法などを先生にお教えいただき撮影に臨みました」と振り返った。

 さらに「扮装姿では、元々の毛量が人の3倍くらいあるので、カツラではなく自分の髪で日本髪に結っていただいたりと、こちらも貴重な経験をさせていただいておりますので、ぜひ注目して見てほしいです!」とアピールした。

 「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。

 第9回では、市中の地本問屋たちが吉原と手を切ると言い出し、蔦重(横浜さん)は細見などを作っても、市中で売り広められなくなることを危惧する。

 そんな中、鳥山検校(市原隼人さん)が、瀬川(小芝風花さん)を身請けしたいという話を耳にする。その時、初めて瀬川を思う自分の気持ちに気付いた蔦重は、ある行動に出る。そして、新之助は、思いを寄せるうつせみ(小野花梨さん)を連れて吉原を抜け出そうと、思い切った計画を立てるが……と展開する。

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