対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
吉高由里子さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時ほか)の第46回「刀伊の入寇」が、12月1日に放送され、まひろ(吉高さん)と双寿丸(伊藤健太郎さん)の再会が描かれたが、“ある理由”で朝ドラファンの注目を集めた。
あなたにオススメ
2027年大河ドラマ主人公・小栗忠順とは? 近代日本に欠かせない人物
第46回では、まひろ(吉高さん)は念願の旅に出て、亡き夫が働いていた大宰府に到着。そこでかつて越前で別れた周明(松下洸平さん)と再会し、失踪した真実を打ち明けられる。
その後、通訳として働く周明の案内で、政庁を訪ねるまひろ。すると鍛錬中の武者達の中に、双寿丸(伊藤健太郎さん)を発見する。
まひろに名前を呼ばれ、驚く双寿丸。まひろが「大宰府を見に来たの」と理由を告げると、双寿丸は「ただの女ではないと思ってたけど、すごいな」と感心しつつ、自分はまだ手柄を立てていないことを残念がる。その後も、まひろに代わって宮仕えを始めた賢子(南沙良さん)の話題で盛り上がる二人。周明は、その様子に「(双寿丸と)知り合いだったのか?」と尋ね……と展開した。
周明役の松下さんと双寿丸役の伊藤さんは、2019年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」で、八郎(松下さん)と武志(伊藤さん)の親子役で共演していて、朝ドラファンが反応。
SNSでは「ハチさんと武志ーー!!」「八さんとタケシ、スカーレットの親子やん」「あ! そういえば親子再会だ!!」「なんか、スカーレット見ていた私には、八郎と武志なんだよなぁ」「君ら来世は親子やで」「なぜここにきて周明?と思ったけど、スカーレット親子の再会が実現したのを見てちょっとテンション上がった」といった感想が次々と書き込まれた。
「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。平安時代中期の貴族社会が舞台で、のちに世界最古の女性による小説といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)が主人公となる。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
人気グループ「Snow Man」の渡辺翔太さんが、4月12日スタートの日本テレビ系の連続ドラマ「なんで私が神説教」(土曜午後9時)の制作発表会見に登場した。
俳優の松山ケンイチさんと、タレントで歌手の王林さんが出演するローソンの新テレビCM「ハピとく祭 パン」編が、4月7日から全国で放送されることが分かった。放送開始に先立ち、ローソン…
俳優の多部未華子さん主演の連続ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(TBS系・火曜午後10時)の第1話が、4月1日に放送された。専業主婦・村上詩穂(多部さん)が、“働く…
テレビ朝日の深夜のバラエティー番組「見取り図じゃん」(4月から日曜深夜0時10~40分)の3月23日にTVerで配信を開始した1時間スペシャル「見取り図じゃん1時間SP『菊池風磨…
4月4日の金曜ロードショー(日本テレビ系、金曜午後9時)は劇場版「名探偵コナン」の最新作「隻眼の残像(フラッシュバック)」の公開を記念し、シリーズ第2作「14番目の標的(ターゲッ…
2025年04月04日 04:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。