対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
放送中のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」の“謎多きJK”美佐江役で、鮮烈な朝ドラデビューを飾った俳優の片岡凜さんが、神木隆之介さん主演の10月期のTBS系日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」(日曜午後9時)に出演することが明らかになった。片岡さんが日曜劇場に出演するのは初めて。
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1955年からの石炭産業で躍進した長崎県・端島(軍艦島)と、現代の東京を舞台にした70年にわたる愛と友情、家族の壮大な物語。戦後復興期から高度経済成長期の“何もないけれど夢があり活力に満ちあふれた時代”と現代の“一見して何でもあるけれど若者が夢を持てない時代”を描く時代を超えたヒューマンラブエンターテインメント。神木さんは、端島の炭鉱員の家で生まれ育った明るくまっすぐな主人公・鉄平と、現代の東京に生きるもう一人の主人公・ホストの玲央の一人二役を演じ、脚本・野木亜紀子さん、監督・塚原あゆ子さん、プロデューサー・新井順子さんの「アンナチュラル」チームが制作を務める。
今回は、現代版の主人公・玲央を取り巻くキャストが発表された。現代と過去をつなぐ物語のキーパーソンとなる謎の婦人・いづみ(宮本信子さん)を介して玲央と関わりを持つことになる池ヶ谷家の長男・和馬を尾美としのりさん、和馬の姉で選民意識が強い鹿乃子を美保純さん、鹿乃子の夫・雅彦を宮崎吐夢さん、和馬、鹿乃子、雅彦が役員を務める会社の秘書・澤田を酒向芳さんが演じる。
片桐さんが演じるのは、鹿乃子と雅彦の一人娘で、医学部現役合格を果たした、鹿乃子の自慢の娘・千景役で、グローバルボーイズグループ「JO1」の豆原一成さんが、和馬の一人息子で法学部を目指す浪人生の星也役で、民放連ドラ初出演を飾る。
さらに、神木さん演じる玲央が働くホストクラブのナンバー2ホストのミカエルを内藤秀一郎さん、玲央の後輩で友人のホスト・ライト役を西垣匠さんが演じることも発表された。
「私と、結婚しない?」2018年夏、東京。
その日暮らしのホスト・玲央(神木隆之介さん)は、出会ったばかりの怪しげな婦人・いづみ(宮本信子さん)から、突然プロポーズされる。ホストクラブに案内すると玲央のために大金を使ってくれるいづみ。都合のいい客に巡り会った玲央は、後日再び現れたいづみの誘いに乗って、軽い気持ちで長崎を訪れる。フェリーに乗る二人だったが、近づいてくる端島を前に、いづみは想いを馳せて……。
1955年春、長崎県・端島。炭鉱員・一平(國村隼さん)の家に生まれた青年・鉄平(神木隆之介さん)は、島外の大学を卒業後、島の炭鉱業を取り仕切る鷹羽鉱業の職員として端島に戻ってきた。同じ大学を卒業した幼馴染の賢将(清水尋也さん)と百合子(土屋太鳳さん)も帰島した。鉄平の兄・進平(斎藤工さん)や島の食堂の看板娘・朝子(杉咲花さん)、鉄平の母・ハル(中嶋朋子さん)ら、皆が鉄平の帰島を喜ぶなか、一平だけは激怒する。さらに鷹羽鉱業の職員で賢将の父・辰雄(沢村一樹さん)もまた、息子の就職先については思うところがあるようだ。
同じ頃、端島に謎多き美女・リナ(池田エライザさん)が降り立つ。歌手だというリナに、興味津々の鉄平たちだが……。
未来への希望と活力に満ちた高度経済成長期の端島と、どこか閉塞感が漂う現代の東京。70年の時を超え、2つの異なる場所をつなぐ若者たちの物語が今、幕を開ける。
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2025年04月03日 16:00時点
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