対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
俳優の水川あさみさん主演の連続ドラマ「笑うマトリョーシカ」(TBS系、金曜10時)の第2話が7月5日に放送された。田辺桃子さん演じる、清家(櫻井翔さん)の大学時代の恋人について、SNSで話題になった。
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原作は日本推理作家協会賞などを受賞した早見和真さんの同名小説(文春文庫)。水川さん演じる新聞記者の道上香苗が、若き政治家・清家一郎と秘書・鈴木俊哉(玉山鉄二さん)の闇を暴こうとする政治サスペンスだ。
第2話では、清家が刊行した自叙伝「悲願」に書かれていた大学時代のエピソードが明らかになった。清家が大学3年生の時、映画館で泣いていた“美恵子(仮名、田辺さん)”と出会う。脚本家を目指していた美恵子は「ジャニス・ジョプリン、ジミヘン、バスキアだって、27歳で死んでるんです。私たちだって、あと6年しか残されてないかもしれないんですよ」と述べ「27」という年齢を強烈に意識していた。美恵子に影響され、清家は年齢を意識するようになる。
一方、道上は、清家が大学生のときに書いた論文について、新たな事実をつかんでいた。大学3年時の論文では、アドルフ・ヒトラーのブレーン、エリック・ヤン・ハヌッセンの言動を肯定していたが、大学4年の論文では一転して批判。この背景には美恵子の存在があるのでは、と道上は想像した。
さらに道上は「清家にとってのハヌッセン」は鈴木と考えていた。43歳で暗殺されたハヌッセンと、現在43歳の鈴木が事故に遭ったことは偶然ではなく、美恵子が事故に関与しているのではないかと思いをめぐらす。
終盤で、清家が大学3年生のときに、鈴木に美恵子を紹介するシーンが登場した。美恵子は「はじめまして。清家くんのハヌッセンさん」と言ってタバコを吸う様子が描かれた。
SNSでは「『ハヌッセンさん』って言ってタバコ吸うシーンと目力よ!!」「田辺桃子さん、不気味な雰囲気たっぷりで目が怖い……これはますます面白くなってくる予感」「悪い感じの田辺桃子さんもよきw」「映画で涙する純粋な子かと思いきやタバコ片手の表情にぞくっとした。全部美恵子の脚本通りだとしたら恐ろしい子」「田辺桃子の狂気を孕んだ目力がやばくてぞくぞくするわあ。うまいなあ」といった声が上がった。
田辺さんは、2021年放送の金曜ドラマ「リコカツ」(TBS系)で演じた一ノ瀬純が、誕生日パーティーに筑前煮とおでんを持参したこともあり「筑前煮女」と話題になっていた。SNSでは「元カノ美恵子役田辺桃子見るといまだにリコカツの筑前煮女思い出す笑」という声も上がっていた。
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