対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
今田美桜さん主演の2025年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)。4月5日は第1週「人間なんてさみしいね」(3月31日~4月4日)を振り返る。
あなたにオススメ
2027年大河ドラマ主人公・小栗忠順とは? 近代日本に欠かせない人物
「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、小松暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」となる。
第1週では、昭和初期、高知の町中をものすごい勢いで走る少女、「ハチキンおのぶ」こと朝田のぶ(永瀬ゆずなちゃん)。朝田家はのぶの祖父・釜次(吉田鋼太郎さん)が石屋を代々営んでいるが、継ぐ気がない父・結太郎(加瀬亮さん)は商事会社で国内外を飛び回り、のぶに「女子も大志を抱け」と語る。
一方、幼いときに父・清(二宮和也さん)を病気で亡くした柳井嵩(木村優来君)は、母・登美子(松嶋菜々子さん)に連れられて御免与町にある柳井医院を営む伯父・寛(竹野内豊さん)の家に引き取られ、転校先の小学校でのぶに出会う。
そんな矢先、結太郎が出張からの帰路、心臓発作でこの世を去る。
悲しみに暮れる朝田家で、一粒の涙も流さなかったのぶ。そんなのぶを元気にしたいと悩む嵩に、寛は「それが生きちゅうことや」と優しく語る。
あくる日、表情なく居間に座り込んでいたのぶは、不意に立ち上がって駅まで全力で駆けていく。息を切らせながら必死に父を探すのぶに、駅に居合わせた嵩が歩み寄り、ある1枚の絵を差し出す。それを見たのぶは……。さらにのぶは、草吉(阿部サダヲさん)が作った“あんぱん”と出会い、生きる力をもらう、と展開した。
8人の新体制となり話題の「timelesz(タイムレス)」の新メンバー、猪俣周杜(いのまた・しゅうと)さんが、4月1日深夜放送のテレビ朝日のバラエティー番組「ニカゲーム」(火曜深…
俳優の多部未華子さん主演の連続ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(TBS系・火曜午後10時)。4月8日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の多部未華子さん主演の連続ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(TBS系・火曜午後10時)の第1話が、4月1日に放送された。江口のりこさん演じる、育児はほぼワンオペ…
広瀬すずさん主演の連続ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」(TBS系、金曜午後10時)の最終回が3月28日に放送された。森崎ウィンさん演じる弁護士・波佐見について、SNSでは「…
俳優の北村有起哉さんが、4月4日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。亡き父で俳優の北村和夫さんにまつわる思い出などを語った。