対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
趣里さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第77回が1月22日に放送された。草なぎ剛さん演じる羽鳥善一が関西弁で取り乱す場面があり、視聴者の注目を集めた。
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第77回では、「村山興業」社長秘書室長の矢崎(三浦誠己さん)が、スズ子(趣里さん)と愛助(水上恒司さん)に、トミ(小雪さん)からの伝言を伝える。その内容は、そろそろ二人が結婚してはどうかというものだった。ただし、スズ子が歌手をやめることが条件だという。
どうするべきか悩んだスズ子が羽鳥家を訪ねて相談すると、羽鳥は「何言ってるの? ダメだよ? ダメダメ!」と声を裏返して取り乱し、「君が歌手をやめるなんて、僕が音楽をやめるようなもんだよ。そしたら僕はどうなってしまうのさ! 絶対アカンて!」と早口でまくしたて大反対する。
スズ子が「ワテかてやめたあらしまへんけど、それが愛助さんと一緒になる条件いうことで……」と返すと、羽鳥は「せやからそんな条件のんだらアカンて!」と関西弁で反論。そんな羽鳥を、妻の麻里(市川実和子さん)がなだめるが、「福来スズ子が歌手をやめようって言うんだから、こりゃ一大事だ!」と声を荒らげた。
羽鳥は、スズ子とまた面白いことをやろうと考えていると話し、麻里に楽譜を持ってくるよう指示。しかし、麻里から「少し落ち着いて下さい。今あなたがやりたいことは関係ないの。今大切なのは、スズ子さんのお気持ちでしょう」と叱られてしまい、羽鳥は落ち込んだ表情を浮かべながら、「ごめんなさい、ごめんなさい」と麻里に謝罪した。
羽鳥が関西弁で取り乱すコミカルな姿に、SNSでは「子供のように駄々をこねる羽鳥善一さんが可愛いことこの上なし」「どっから声出してんねんw」「声裏返ったり慌てたり、取り乱し方がうますぎる」「羽鳥先生の細かくクルクル変わる表情、めっちゃよかったなぁ!」といった声が上がっていた。
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