対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
趣里さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第74回が1月17日に放送された。同回で、小夜(富田望生さん)と米兵・サム(ジャック・ケネディさん)の結婚を反対するスズ子(趣里さん)の姿が、亡くなったスズ子の母・ツヤ(水川あさみさん)に重なると視聴者の注目を集めた。
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第74回では、ある日、スズ子の家に小夜が泣きながら訪ねてくる。小夜は恋人のサムに捨てられたのだという。それを聞いたスズ子は激怒し、「あんのアメリカ! 絶対に許さへん!」とサムを捜すため家を飛び出す。サムの姿を見つけたスズ子は「コラ! アメリカ~!」と叫び、「はなからウチの小夜ちゃん捨てる気ぃやったんか!」とつかみかかった。
しかし、サムは英語で「誤解だ」と弁明し、小夜に「私と結婚してください」とカタコトの日本語でプロポーズ。驚きのあまり固まる小夜をよそに、スズ子は「結婚やなんてそんな……認められるはずないやろ!」と言い、小夜を引きずって家へと帰った。
小夜はすっかり結婚に乗り気になっていたが、スズ子は「言葉も通じん、知り合いもおらん土地で幸せになれるはずないやろ」と猛反対する。「サムもいなくなったら、オレ……」とつぶやく小夜に、スズ子は「戻って来たらええやんか」と、また自分の付き人をやらないかと誘う。しかし小夜の気持ちは変わらず、そのまま家を飛び出してしまった。
遅れて家に戻ってきた愛助は、「僕らが知り合うたころ、小夜ちゃんも僕に敵意をむき出しにして……。小夜ちゃん、スズ子さんのことが心配やったんやなあ」と今のスズ子と以前の小夜を重ねた。スズ子が「小夜ちゃん取られんの悔しい」と本音を吐露すると、愛助は「2人のこと、もういっぺん考え直してあげたらどうや」と優しく語りかけた。
この場面でのスズ子の姿に、第24回(11月2日放送)で「東京に行きたい」と相談したスズ子に「あかんもんはあかん!」と声を荒らげて反対したツヤの姿を重ねる視聴者が続出。スズ子はツヤの実子ではなく、ツヤの友人の西野キヌ(中越典子さん)が産んだ子だった。ツヤは、家を追い出されたキヌの代わりにスズ子を育てることになったが、本当の子供のように愛情が湧いてしまい、自分のもとからいなくなってしまうことに不安を募らせていた。
SNSでは「今日のスズ子はあのときのツヤと同じだったな」「やっぱり親子」「大切で可愛い小夜ちゃんを誰にも渡したくないってツヤさんと同じやん」「スズ子の中にツヤさんの血が感じられる」「小夜ちゃん取られるの悔しいっていうの、ツヤさんの感情に近いものを感じる」といった声が上がった。
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