対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
趣里さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(月~土曜午前8時ほか)の第60回が12月22日に放送され、怒涛のストーリー展開に視聴者の注目が集まった。
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第60回では、スズ子(趣里さん)が、愛助(水上恒司さん)の母で「村山興業」社長のトミ(小雪さん)と初対面。トミはスズ子に「愛助は村山興業の跡継ぎになる人間だす。そのことを重々ご理解ください」と告げると、「あとはよう2人で話しなはれ」と言い残し、その場から去って行った。
しかし愛助は、どんなにトミに反対されようとスズ子と恋人でいたいと自身の気持ちを伝え、スズ子も「ワテもおんなじ気持ちだす」と応え、互いの思いを確かめ合った。
昭和19(1944)年の暮れになると、戦況は悪化。東京にも敵機が襲来するようになる。空襲警報のサイレンが鳴り響く中、愛助の下宿を訪れていたスズ子は、腹痛でトイレにこもっていた。愛助は「かわやからはよ出てきてください!」と言って扉をたたくが、スズ子はなかなか出てこない。愛助は「スズ子!」と名前を呼び、ようやく出てきたスズ子を抱きかかえて避難する。
空襲警報が解除され、部屋に戻った2人。愛助が、トイレにこもっていたスズ子を思い出して大笑いしていると、スズ子は「スズ子でええ。さっきスズ子って言うたやろ」と名字ではなく名前で呼んでほしいと伝える。そして、「ワテ、あんさんのことほんまに好きや」と言い、愛助とそっとキスを交わした。
しかし、その直後に空気が一変。愛助が急に咳き込み、喀血(かっけつ)したのだ。「愛助さん!?」と驚くスズ子の表情を捉え、ドラマは幕を閉じた。
めまぐるしく変わる展開に、SNSでは「スゴい内容だったな」「今日の放送は感情の起伏がジェットコースターすぎて」「空襲で避難する場面で笑いを入れてくる朝ドラ初めて見たかも。なのに直後にドーンと重いものを落としてくるのね」「トイレにいってようが空襲はやってくる。逃げたくても逃げられない。こういうところのリアルさをついてくるの、ブギウギらしいなあ」「愛助さんの病気で幸せの絶頂からどん底に」といった声が上がっていた。
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