対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
松本潤さん主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合、日曜午後8時ほか)の最終回(第48回)「神の君へ」が、12月17日に15分拡大版で放送され、徳川と豊臣の最終決戦「大坂夏の陣」と“豊臣の滅亡”が描かれた。
あなたにオススメ
美少女殺し屋役から駆け上がった! 「ばけばけ」ヒロイン高石あかりに高まる期待
最終回では、家康(松本さん)は豊臣との決戦に踏み切り、乱世を終える覚悟で自ら前線に立った。家康の首をめがけ、真田信繁(日向亘さん)らは攻め込む。戦は徳川優勢で進む中、千姫(原菜乃華さん)は、茶々(北川景子さん)と秀頼(作間龍斗)の助命を訴えた。だが家康が下した決断は非情なものだった。
負けを覚悟した豊臣は、大坂城に火を放ち、自ら滅ぶ道を選ぶ。炎に包まれながら、秀頼は切腹し、母・茶々に「我が首をもって、生きてくだされ」と伝えるが、茶々は「見事であった」と口にするのみ。すると残った家臣らが「お供いたしまする」と秀頼の後を追って、次々と自害。その中には大野治長(玉山鉄二さん)の姿もあった。
治長を介錯した後、一人残された茶々は「日ノ本か……。ハハッ、つまらぬ国になるであろう。正々堂々と戦うこともせず、万事長きものに巻かれ、人目ばかりを気にし、陰でのみ妬み、嘲る。優しくて、卑屈なかよわき者たちの国に……。己の夢と野心のために、なりふり構わず力のみを信じて戦い抜く! かつてこの国の荒れ野を駆け巡った者たちは……、もう現れまい」と怒り嘆く。
目の前には死屍累々の光景が広がるが、「茶々は、ようやりました」とほほ笑むと、自分の首を切り裂いた。
SNSでは「壮絶」「地獄絵図だヨォ」「今まで見た中で、最も悲惨な豊臣家の滅亡」「大坂城での集団自決ほんと悲惨だな。戦に負けるとはこういうことなのか」といった感想が書き込まれたほか、「魔界転生みたいだ…」「魔界転生を思い出してしまった」「もう完全に魔界転生」などの声も上がった。
今田美桜さん主演の2025年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第4回が、4月3日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地…
村上春樹さんが1995年の阪神・淡路大震災の後に発表した短編小説が原作のNHKの土曜ドラマ「地震のあとで」。4月5日放送の「#1『UFOが釧路に降りる』」に出演している俳優の橋本…
元テレビ東京アナウンサーの森香澄さんが、4月24日にスタートするMBS「ドラマ特区」枠(木曜深夜0時59分ほか)のドラマ「年下童貞(チェリーボーイ)くんに翻弄されてます」で、ダン…
人気グループ「Snow Man」の渡辺翔太さんが、4月12日スタートの日本テレビ系の連続ドラマ「なんで私が神説教」(土曜午後9時)の制作発表会見に登場した。