対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
趣里さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(月~土曜午前8時ほか)の第52回が12月12日に放送された。村山愛助(水上恒司さん)が、スズ子(趣里さん)の魅力を熱弁する場面があり、視聴者が反応した。
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第51回(12月11日放送)では、巡業先の愛知の劇場の楽屋で、スズ子は自身のファンだという学生、愛助と出会う。その後、宿に泊まる金をなくした小夜(富田望生さん)が、金を盗んだ犯人は愛助ではないかと疑う展開だった。
第52回では、小夜が疑ったおわびに、愛助を夕食の席に誘ったスズ子。その席で、愛助は梅丸時代からスズ子の大ファンだったと明かし、特にスズ子が「ラッパと娘」を歌う姿には驚かされたと語る。
愛助は「あれは福来さんが歌てこそ、あないな歌になるんやと思います。聴いとってごっついワクワクしました。歌を聴いてるいうより福来さんの動きいうんか、こんなおもろい生き物……生き物言うたら失礼なんですけど。僕、アイスクリンなめるんも忘れて見てました」と早口でまくし立てた。
また、愛助はこの日の公演でスズ子が歌った「アイレ可愛や」も好きだと伝え、「福来さんは独特です。歌がうまいんは当たり前なんですけど、何や聴いてるとええ気持ちになるいうんか、吸い込まれてしまうんです」とその魅力を熱く語った。愛助の熱量に、一井(陰山泰さん)や三谷(国木田かっぱさん)ら楽団員も「語るねえ!」と笑い声を上げていた。
スズ子の魅力を語るうちに徐々にヒートアップしていく愛助に、SNSでは「オタク特有の早口」「完全に強火オタクのそれだった」「普段はオドオドしててもスズ子の魅力を語る時は急に雄弁になる愛助氏に感じるオタクみ……好感度爆上がりである」「愛助のまなざしは恥ずかしくなるくらいスズ子への好きがあふれてるわ」といった声が上がっていた。
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