対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
俳優の趣里さんがヒロインを務める2023年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(月~土曜午前8時ほか)。制作統括の福岡利武さんが、第18回(10月25日放送)で登場したラインダンスのレビューシーンの舞台裏について語った。
あなたにオススメ
2027年大河ドラマ主人公・小栗忠順とは? 近代日本に欠かせない人物
第18回では、劇団員たちの要求が全面的に受け入れられ、山寺でのストライキは幕を閉じた。ようやくいつも通りの練習を始められると思った矢先、スズ子(趣里さん)らは、大トップの大和礼子(蒼井優さん)と男役トップの橘アオイ(翼和希さん)が責任を取って梅丸少女歌劇団(USK)をやめることになったと知らされる。スズ子たちは抗議するが、その決定が覆ることはなかった。大和がUSKに残した思いを乗せて、スズ子らは、魂の「ラインダンス」を披露した。
同シーンを振り返り、福岡さんは「達成感は非常にありますね。圧巻のステージになっていたと思います」と自信を見せる。
劇団員たちが横並びになってラインダンスを始めるまでは1分半ほどあるといい、「そこに至るまでのダンスも丁寧に作っています。非常に複雑なフォーメーションで、踊りながら階段を降りるのは本当に難しくて、その練習も大変で皆さん本当に頑張ってくださいました」と説明する。
「階段を降りた後にラインダンスが始まると、ステップを踏みながら前に移動する、非常に複雑なフォーメーションになっています。ラインダンスのステップを覚えるところから始まって、全体の踊りを作っていくというのが、とても大変な作業でした」と明かした。
ダンスの稽古(けいこ)は今年1月に始まったが、並行してラインダンスの練習もスタート。趣里さんら出演者たちは、撮影本番の5月初旬まで約4カ月ほどの期間、ラインダンスの練習に励んだという。
「キャストの皆さん、ダンスがとても上手な方ばかりですが、非常に運動量の激しい踊りなので、踊り終わった後は息が上がって“ゼーゼー”言っていました、達成感のある笑顔で。台本だと『笑顔でラインダンスを踊っている』という2行くらいのト書きなんですけど、その2行を作るのがとても大変でした」と撮影の苦労を語った。
大和と橘がいなくなったUSKは今後どうなるのか。圧巻のダンスシーンとともに、これからのスズ子らの行く末に目が離せない。
俳優の多部未華子さん主演の連続ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(TBS系・火曜午後10時)の第1話が、4月1日に放送された。ラスト残り1分で、ディーン・フジオカさん…
俳優の栗山千明さん主演の連続ドラマ「彼女がそれも愛と呼ぶなら」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第1話が4月3日に放送された。伊麻(栗山さん)と恋に落ちた氷雨を…
今田美桜さん主演の2025年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、4月7日から第2週「フシアワセさん今日は」に入る。
村上春樹さんが1995年の阪神・淡路大震災の後に発表した短編小説が原作のNHKの「土曜ドラマ『地震のあとで』」(総合、土曜午後10時)が、4月5日にスタートする。村上さんの短編集…
放送中の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」(テレビ朝日系、午前9時半)で50作目を迎えたスーパー戦隊シリーズの第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」の50周年記念シークレットプレミアイベ…