対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
俳優の趣里さんがヒロインを務める2023年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(月~土曜午前8時ほか)の第2回が10月3日に放送された。12年前の回想シーンが描かれ、視聴者が反応した。
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第2回では、ツヤ(水川あさみさん)から「義理と人情」の大切さを聞かされた鈴子(澤井梨丘さん)が、親友のタイ子(清水胡桃さん)に義理を返したいと思い立ち、タイ子の家へ向かう。鈴子はタイ子の恋を成就させようと、タイ子が思いを寄せる松岡(湯田大夢さん)に恋文を書こうとするが、クラスの男子に見られ、からかわれてしまう。
タイ子に「気持ちはうれしいけど、もうええから」「また芸者の子やら妾(めかけ)の子やら言われる。せやから、やめてほしい」と言われた鈴子は、ツヤに相談。ツヤは「誰もが言われると心底つらいことが一つや二つはあるもんや。それを気にせんでええって軽く言うんはお母ちゃんは違うと思うねん」と諭すように語りかけた。
ツヤが「タイ子ちゃんは偉いなあ。嫌なことは嫌やからやめてって言えるんは、お母ちゃん、やっぱすごいなと思うわ。鈴子にもそうなってほしい」と話すと、鈴子は「嫌なこと何にもないわ。お母ちゃんのおかげやな」と笑顔で返答。ツヤの表情は一瞬曇り、複雑な表情で鈴子を見つめた。
「タイ子ちゃんのこと傷つけたのかな」と悩む鈴子に、ツヤはある歌を歌って聞かせる。すると、場面は12年前の回想シーンに。その歌を口ずさみながら赤子をあやすツヤの後ろには女性の姿が。そして、もう一人の赤子の姿が映し出された。
SNSでは「ツヤさんの後ろにいた女性は誰なんだろう?」「もう一人の赤ちゃんは双子のお兄ちゃん?」「何かワケがありそう」「回想が不穏で気になる~」「どうやらスズちゃんの出自に何か秘密がありそうな……」「気になる描写があったけど、あれは誰? どういうこと?」といった声が上がっていた。
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