対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
吉高由里子さんが主演を務める2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」の新キャストが、公式ツイッターで7月25日に発表され、お笑い芸人の矢部太郎さんが出演することが分かった。矢部さんが大河ドラマに出演するのは「新選組!」(2004年)の阿比留鋭三郎役以来2度目となる。
あなたにオススメ
美少女殺し屋役から駆け上がった! 「ばけばけ」ヒロイン高石あかりに高まる期待
矢部さんが演じる乙丸(おとまる)は、吉高さん演じるまひろ(紫式部)の従者で、まひろに振り回されながらも付き従っているという役どころ。矢部さんは「不器用でどこか頼りない従者ですが、お仕えする家の状況が厳しく、皆が離れていく中でも仕え続ける乙丸には忠義とまひろ様のことを思う心が感じられます。体を張って守ったり、守れてなかったりもしますが……。顔合わせの時に、スタッフの皆さんがとてもたくさんいらして、こんなにもたくさんの人間がこの作品を作るのか!と、とてもワクワクしました。その一人として喜びを感じながら、当時の身分の高くない女性の従者の人間を演じることで、感じることや、伝えられることがあったならと思います」とコメントしている。
初大河となった「新選組!」については「当時、脚本の三谷幸喜さんが、今までの新選組を描いた作品の中では描かれたことのない人物だと話されていました。実際、阿比留鋭三郎のwiki(ウィキペディア)には演じた俳優は僕しか載っていなくて、光栄です。病人の役だったのでセリフよりせきの回数の方が多かった記憶があります」と振り返った。
約1000年前の華やかな京都が舞台となるが、「まひろの家のスタジオセットが大変素晴らしくて、細かいところまで見入ってしまっています。池があり、庭の木や草、畑なども本物で、こんなにも大きくて、細かいところまでしっかり作られているのは大河ドラマだからこそだと思いました。貧しさもしっかり表現されていて、本当にリアルで生活している気持ちになります。きっと他のセットも素晴らしいだろうと思いとても楽しみです!」とコメント。
「個人的には京都とは少し離れますが、以前ウェブのレコメンドのコーナーを担当させてもらっていて、人生でベスト級にはまった朝ドラ『スカーレット』の制作の方が作られているので大変楽しみです。ロケでは本物の牛を使った牛車がいてびっくりしました」と話している。
「光る君へ」は、平安時代が舞台で紫式部が主人公。紫式部は平安中期に、のちに世界最古の女性文学といわれる「源氏物語」を書き上げた。きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
人気グループ「Snow Man」の渡辺翔太さんが、4月12日スタートの日本テレビ系の連続ドラマ「なんで私が神説教」(土曜午後9時)の制作発表会見に登場した。
俳優の松山ケンイチさんと、タレントで歌手の王林さんが出演するローソンの新テレビCM「ハピとく祭 パン」編が、4月7日から全国で放送されることが分かった。放送開始に先立ち、ローソン…
俳優の多部未華子さん主演の連続ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(TBS系・火曜午後10時)の第1話が、4月1日に放送された。専業主婦・村上詩穂(多部さん)が、“働く…
テレビ朝日の深夜のバラエティー番組「見取り図じゃん」(4月から日曜深夜0時10~40分)の3月23日にTVerで配信を開始した1時間スペシャル「見取り図じゃん1時間SP『菊池風磨…
4月4日の金曜ロードショー(日本テレビ系、金曜午後9時)は劇場版「名探偵コナン」の最新作「隻眼の残像(フラッシュバック)」の公開を記念し、シリーズ第2作「14番目の標的(ターゲッ…
2025年04月04日 04:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。