対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
天海祐希さん主演の連続ドラマ「合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)第6話が5月22日、放送された。ドラマでは、松下洸平さん演じる貴山伸彦の父で、家に火をつけて家族を殺害した疑いがかかっている勇作(小林隆さん)の真実が明らかになり、視聴者から「泣きそう」と反響があった。
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ミステリー作家、柚月(ゆづき)裕子さんの小説「合理的にあり得ない 上水流涼子(かみづる・りょうこ)の解明」(講談社)が原作。元弁護士の探偵・涼子(天海さん)がIQ140を超える貴山伸彦とタッグを組み、“あり得ない手段”で事件に挑む姿を描く。
第6話では、6年前、米国で暮らす貴山のもとに、母と妹の死の知らせが届いた。2人は就寝中に家に火をつけられて殺害され、警察は当時外務省の官僚だった父・勇作が犯人の可能性があるという。だが、勇作も火事に巻き込まれ植物状態になっていた。貴山はいつ意識が戻るか分からない父の看病を続けながら、ある強い思いを胸に秘めていた。上水流涼子(天海さん)はそんな貴山の過去を秘密裏に知る。
そんなある日、線路に転落死した夫の事件の真相を調べてほしいという女性が上水流エージェンシーを訪れる。女性によると、夫は死の直前に「いつか俺は社長に殺されるかもしれない」とおびえていたが、警察は取り合わず、捜査も打ち切りになっていた。涼子たちは、女性の夫が勤めていた八雲建設の社長で、慈善家として知られる八雲治(浅野和之さん)を調べるうちに、外務副大臣の増本幸次郎(石黒賢さん)とのつながりを知る。涼子たちは、依頼人から夫が亡くなる直前に部屋の壁紙を変えていたことを聞き出し、調べると八雲と増本の不正の証拠を発見する……と展開した。
その後、実は6年前の勇作の事件も、八雲と増本が関わっており、勇作は不正を暴こうと命をかけて立ち向かったために家に火をつけられたことが明らかに。ドラマでは、涼子の口から真実を聞いた貴山が、父を殺すつもりだったことを打ち明け、「でも父じゃなかった。父も被害者だった」と涙を流しながら語るシーンが描かれ、SNSでは「つらすぎ」「泣きそう」「ここで貴山は父の事実を知るのか…」「涙腺崩壊です……」「2人のシーン圧巻」などと感動の声が並んでいた。
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