吉岡里帆:水上恒司とW主演 実写映画「九龍ジェネリックロマンス」特報公開 台湾で撮影、チャイナ服姿も披露

吉岡里帆さんと水上恒司さんがダブル主演を務める映画「九龍ジェネリックロマンス」のティザービジュアル (C)眉月じゅん/集英社・映画「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会
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吉岡里帆さんと水上恒司さんがダブル主演を務める映画「九龍ジェネリックロマンス」のティザービジュアル (C)眉月じゅん/集英社・映画「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会

 俳優の吉岡里帆さんと水上恒司さんがダブル主演を務める映画「九龍ジェネリックロマンス」(池田千尋監督)の特報映像とティザービジュアルが4月4日、公開された。

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 本作は、「恋は雨上がりのように」などで知られる眉月じゅんさんの同名マンガが原作。ノスタルジーあふれる街・九龍(くーろん)の不動産屋で働く鯨井令子(吉岡さん)は、職場の先輩・工藤発(水上さん)に淡い恋心を抱いており、ふと見つけた一枚の写真から、工藤には過去に自分とうり二つの婚約者がいたことを知る……という展開。なくした記憶、もう1人の自分の正体、九龍の街に隠された巨大な秘密と、過去、現在、未来が交錯する中、恋が秘密を解き明かすことになる。テレビアニメ化もされ、実写映画は8月公開を予定。

 特報映像では、吉岡さん演じる令子と、水上さん演じる工藤が九龍の街へ繰り出し、令子が工藤への恋心を自覚する様子と共に、自分と全く同じ容姿をした女性が工藤と肩を寄せ合う写真を見つけてしまう場面も収められている。

 また竜星涼さん演じる蛇沼みゆき、柳俊太郎演じるタオ・グエン、梅澤美波さん演じる楊明、花瀬琴音さん演じる小黒、フィガロ・ツェン演じるユウロンも登場している。吉岡さんはチャイナ服姿も披露している。

 映画は九龍の街並みに近しい台湾でほぼ全編のロケを敢行。ティザービジュアルの写真も台湾での撮影中に撮り下ろしされ、現場の空気感をまとった懐かしさあふれる雰囲気のビジュアルに仕上がっている。

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