東島丹三郎は仮面ライダーになりたい:「ショッカー現る!!」広告の“謎”明らかに アニメ化決定 オトナたちの本気の仮面ライダーごっこ!

「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」のアニメ化決定ビジュアル(C)石森プロ・東映
1 / 7
「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」のアニメ化決定ビジュアル(C)石森プロ・東映

 「ハチワンダイバー」などで知られる柴田ヨクサルさんのマンガ「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」がアニメ化されることが3月7日、分かった。3月5日に東京・JR新宿駅東改札内に「ショッカー現る!!」と書かれた謎の広告が出現し話題となっていたが、「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」のアニメ化であることが明らかになった。

あなたにオススメ

 同作は、「月刊ヒーローズ」(ヒーローズ、現在は休刊)で2018年に連載を開始し、現在はマンガ配信サイト「コミプレ-Comiplex-」(同)で連載中。「仮面ライダー」を愛しすぎるオトナたちによる“本気の仮面ライダーごっこ”が描かれている。40歳になっても本気で「仮面ライダー」になろうとしていた東島丹三郎だったが、その夢を諦めかけた時、世間を騒がす「偽ショッカー」強盗事件に巻き込まれる……というストーリー。石森プロ、東映が協力している。

 アニメ化を記念し、柴田さんによる描き下ろしビジュアルが公開された。コミックス第1、13巻と同じく仮面ライダーのお面を掲げる主人公・東島丹三郎が描かれている。柴田さんは「東島丹三郎がアニメで思いきり叫ぶ日が来るとは!! この作品は仮面ライダーになりたかった子供が、そのまま大人になったシンプルに熱(あ)っつい話です! どれほど熱いかと言うと、視聴者の皆様も東島と一緒に、つい叫んじゃうかもしれません! 『ライダーパンチ!!!!』『ライダーキック!!!!』と!!」とコメントを寄せている。原作のカットを使用した特報もYouTubeで公開された。

 東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「AnimeJapan(アニメジャパン) 2025」のアニプレックスブースで、3月23日に同作の制作発表会が実施される。主人公・東島丹三郎を演じる声優のほか、アニメの新情報が発表される。なお、3月5日に登場した謎の広告には“ショッカーの襲来”も予告されている。

写真を見る全 7 枚

アニメ 最新記事