薬屋のひとりごと
第36話 華瑞月
3月28日(金)放送分
7月1日に発表された6月28~30日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、やなせたかしさんの人気絵本が原作のアニメ「それいけ!アンパンマン」の劇場版最新作「それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン」(川越淳監督)が、初登場で首位を獲得した。6月28日の公開から3日間で、動員が約13万7000人、興行収入が約1億7200万円を記録。昨年公開の前作「それいけ!アンパンマン ロボリィとぽかぽかプレゼント」(最終興行収入約5億2000万円)との対比で152.0%の好成績で、シリーズ最高興行収入となる約6億5000万円を記録した2018年公開の「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」との土日対比で129.0%と、歴代最高のスタートを切った。
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初登場作品では、「チェンソーマン」などで知られる藤本タツキさんのマンガが原作の劇場版アニメ「ルックバック」(押山清高監督)が2位にランクイン。6月28日の公開から3日間で、動員が約13万5000人、興行収入が約2億2700万円を記録し、興行収入では1位の「それいけ!アンパンマン」を上回る好成績となった。
ほかにも、ホラー「クワイエット・プレイス」シリーズの「クワイエット・プレイス:DAY1」(マイケル・サルノスキ監督)が5位、人気グループ「SixTONES」の京本大我さん主演の「言えない秘密」(河合勇人監督)が6位に初登場した。
既存作品では、前週まで2週連続1位だった「ディア・ファミリー」(月川翔監督)が3位となり、週末3日間で動員が約10万7000人、興行収入が約1億4900万円を記録。累計では、動員が約66万4000人、興行収入が約9億800万円を記録している。前週2位の「九十歳。何がめでたい」(前田哲監督)は、週末3日間で動員が約9万7700人、興行収入が約1億2300万円を記録し、4位となった。累計では、動員が37万4000人、興行収入が4億6800万円を超えている。
1位 それいけ!アンパンマン ばいきんまんとえほんのルルン
2位 ルックバック
3位 ディア・ファミリー
4位 九十歳。何がめでたい
5位 クワイエット・プレイス:DAY1
6位 言えない秘密
7位 名探偵コナン 100万ドルの五稜星
8位 バッドボーイズ RIDE OR DIE
9位 映画 おいハンサム!!
10位 帰ってきた あぶない刑事
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