対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
沢口靖子さん主演の人気ミステリードラマの最新作「科捜研の女 season24」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の7月3日に放送される初回2時間スペシャルのゲストに、俳優の大塚寧々さんと津田寛治さんが出演することが6月24日、明らかになった。大塚さんは苦悩するホテル支配人を、津田さんは孤高の救助隊長を演じる。
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「科捜研の女」は、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医学研究員・榊マリコ(沢口さん)ら研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定など専門技術を武器に、事件の真相解明に挑む姿を描く。1999年のスタート以来、現行の連続ドラマの最多シリーズ記録を更新し続けている。
season24のテーマは「科学捜査をより分かりやすく」。年々高度化してきた科学捜査の内容を、初心に返り、分かりやすく伝えられるよう制作し、科学捜査の面白さをより体感できるドラマを目指す。初回でマリコたちが挑むのは、京都を揺るがす無差別大量殺傷事件。ある夜、京都市内のビジネスホテルで客や従業員30人以上が嘔吐、苦悶し次々と倒れる事態が発生する。
大塚さんが演じるのは、現場となったビジネスホテルの支配人、大月裕子。ホテルには天然温泉施設が併設されていたことから裕子は真っ先に硫化水素事故を疑うも、何者かが毒物を仕込んだことが分かり、愕然(がくぜん)とする。しかも自分がシフトを組んだホテルスタッフが亡くなったことに責任を感じ……。さらに、捜査を進めるうち、彼女の“過去”も少なからず事件と関係していることが浮き彫りとなってくる。
沢口さんと大塚さんは今回が初共演で、顔を合わせるのも久々だったといい、大塚さんは「沢口さんと20年ぶりぐらいにお会いできて、とてもうれしかったです」と感激。「皆様とても和やかで、科捜研の現場に身を置けるのが喜びでした」と抜群のチームワークの中で過ごした撮影を振り返った。
苦悩を抱える裕子を演じるにあたっては、「ホテルを守るということの責任の重さを感じ、従業員やお客様を大切にする気持ちを意識しながら演じました」と職務への強い責任感を表現。「科学捜査と、人の心の感情の繊細さや、自分の気持ちに素直になることの大切さ、難しさなどの人間模様を見ていただけたら……」とメッセージを送っている。
津田さんは、阿鼻叫喚の現場に駆けつけ、倒れた人々の救助に当たる消防の高度救助隊隊長、佐藤剛を演じる。自分にも周囲にも厳しい孤高のリーダーで、亡くなったホテルスタッフの男性との意外な接点が明らかになる。
津田さんは2002年に放送された同シリーズの「season4」第7話にゲスト出演して以来、22年ぶりの登場。「長い月日を経て、今回ご依頼の知らせを聞いたときはとてもうれしかったです。初めて参加したときも脚本が素晴らしかったのですが、今回も科学捜査の醍醐味(だいごみ)が存分に展開していて、さすが科捜研だなあと思いました」と感慨深げに語った。
沢口さんには“変わらなさ”と“変化”の両方を感じたといい、「沢口さんは驚くほど当時の印象と変わりなかったのですが、優しさの質といいますか、深みが変わっていて、まるで菩薩様のようになられていて感動しました。少しお話しするだけでもとても幸せを感じました」と話した。
「科捜研の女 season24」の初回は2時間スペシャルで、7月3日午後8時~同9時54分に放送する。
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