対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
俳優の吉高由里子さん主演のNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時ほか)の第24回「忘れえぬ人」が、6月16日に放送され、佐々木蔵之介さん演じる宣孝の発言が視聴者の間で話題となった。
あなたにオススメ
非合法なのに幕府はなぜ黙認 「べらぼう」蔦重の時代の風俗ビジネス
第23回「雪の舞うころ」(6月9日放送)のラストで、まひろ(吉高さん)に「都に戻って来い。わしの妻になれ」と“求婚”していた宣孝。第24回の冒頭では、その続きが描かれた。
「妻になれ」発言について「戯れではない」とし、「あの宋人(松下洸平さん演じる周明)と海を渡ってみたとて、忘れえぬ人からは逃げられまい」とまひろに忠告する宣孝。続けて宣孝は「とぼけても顔に出ておる。忘れえぬ人と言われて途端に心が揺らいだ。そうであろう?」とまひろの心にいる道長(柄本佑さん)の存在を指摘する。
さらに宣孝は「自分が思っている自分だけが、自分ではないぞ」と鋭い言葉を投げかけた上で、「ありのままのお前を丸ごと引き受ける。それができるのはわしだけだ。さすればお前も楽になろう」とまひろに告げた。
まひろは「忘れえぬ人がいてもよろしいのですか?」と聞き返そうものなら、宣孝は「よい」と即答。「それもお前の一部だ。丸ごと引き受けるとは、そういうことだ」と大人の包容力も見せつけた。
最後に「都で待っておる」と言い残して、越前を後にした宣孝だが、SNSでは「宣孝器がでかい」「やだ、のぶたかさま、かっこよすぎます」「このプロポーズ最高だな」などと視聴者は反応。「なんですかこの惚れずにいられない案件は!!」「『ありのままのお前を丸ごと引き受ける』そんなこと言われたらさーーー、ずるいよ!」「若造には言えないよねぇ、宣孝様すてき」と盛り上がった。
「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。平安時代中期の貴族社会が舞台で、のちに世界最古の女性による小説といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)が主人公となる。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)で、主人公・朝田のぶ(永瀬ゆずなちゃん、今田さん)の父・結太郎を演じる加瀬亮さん。役柄の…
俳優の吉田栄作さんが、4月3日午後9時放送のバラエティー番組「まさかの一丁目一番地」(TBS系)に出演。名曲「心の旅」をスタジオで生歌唱し、“トレンディ御三家”吉田さんの35年前…
テレビ朝日の平日深夜帯のバラエティー枠「バラバラ大作戦」で、アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」の新番組「FRUITS ZIPPERのNEW KAWAIIってしてよ?」…
アイドルグループ「AKB48」の元メンバーでタレントの福留光帆さんが、4月3日放送のトークバラエティー番組「ダウンタウンDX」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後10時)に出演す…
マクドナルドは4月9日から「ベーコンポテトパイ」を期間限定販売する。同社のCM初出演となる俳優の波瑠さんがCMキャラクターを務めている。