対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
俳優の吉高由里子さん主演のNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時ほか)に出演している松下洸平さん。初の大河ドラマで、謎めいた見習い医師・周明を演じている。主人公・まひろ役の吉高さんとは、2021年放送のドラマ「最愛」(TBS系)に続く共演となる。本格登場となった第22回「越前の出会い」では、副題通り周明とまひろの印象的な出会いなどが描かれ、視聴者から「やっぱり絵になる2人」との声が上がっている。
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松下さん演じる周明は、朱仁聡(ヂュレンツォン、浩歌さん)らとともに越前にやってきた、宋の見習い医師。まひろに宋のことばを教えてくれ、2人は親しくなっていく。優しく穏やかだが、どこか謎めいたところがある男だ。
初登場は第21回「旅立ち」(5月26日放送)。このときは最終盤の1シーンのみで、越前へとやって来たまひろと父・為時(岸谷五朗さん)を少し離れたところから見つめ、言葉を発することはなかった。
松下さんは、昨年11月の出演発表の際、周明について「宋で医師を志す青年です。口数は多くないですが、使命感の強い芯のあるキャラクターだと思いました。史実にはいないオリジナルの役ということもあり、監督や共演者の皆様と、芝居を重ねながらリアリティーを追求していけたらと思っています」と語っていた。
第22回では、敦賀の松原客館に立ち寄った為時とまひろは、宋人の朱仁聡(浩歌さん)、通事の三国若麻呂(安井順平さん)らに迎えられる。
浜辺に出かけたまひろは、そこでたたずむ“男”と出会う。従者の乙丸(矢部太郎さん)が止めるのも聞かず、その男に近づくと、「ごきげんよろしゅう」と声を掛け、「私の名前はまひろ」と名乗る。
男は「周明」と砂浜に書き、「ヂョウミン」と自らを紹介。その後、周明は誰かに呼ばれると、「再見」と言って去っていった。
同シーンに対して、SNSでは「砂浜で文字を書いて名前教えたりするやつ、いにしえの少女マンガで見たことある」「波で文字が消える演出、少女マンガすぎる……」「海を物憂げに見つめるイケメン、最近は少女マンガでもなかなかお目にかかれないのでは」といった感想が、当然のように書き込まれた。
翌日、越前国府に到着した為時とまひろだが、為時は、早々に激務で体調を崩してしまう。そこで医師として現れたのは、なんと周明だった……。
早くも訪れた周明とまひろの再会。しかし、話はそれだけで終わらなかった。三国が何者かに殺され、疑われた朱が役人に捕らえられてしまうと物語は急展開。終盤、為時とまひろの前に周明が再び姿を見せる。
一人の男を連れ「話があって来た」と日本語で主張する周明。驚くまひろを気にも留めず「朱様は通事を殺していない」とやはり日本語で訴え、横に立つ男を「証人だ」と為時に突き出すところで、同回は終了した。
周明は何者なのか。第23回「雪の舞うころ」(6月9日放送)の予告では、まひろが「あなたは宋人なの? 日本人なの?」と核心に迫る様子も収められているが、まひろの物語をさらに加速させる存在であることを期待しつつ、松下さんと吉高さんの再共演を引き続き楽しみたい。
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