薬屋のひとりごと
第36話 華瑞月
3月28日(金)放送分
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載中の松本直也さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「怪獣8号」と立川市がコラボしたイベント「怪獣8号×立川市 防衛隊員の休日」のオープニングセレモニーが4月27日、JR立川駅で開催され、主人公・日比野カフカ/怪獣8号役の福西勝也さん、酒井大史市長らが登場した。カフカが入隊を志す日本防衛隊の基地の一つが立川にあることから、コラボすることになったといい、酒井市長は「イベントを通じて立川に遊びに来ていただき、立川を好きになってもらい、さまざまな視点で立川の新たな魅力を見つけていただけば」とアピールした。
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福西さんは「シネマシティさんで極上音響上映を見たり、昭和記念公園の東京蚤の市に行ったり、日ごろ推しているハロー!プロジェクトのアイドルのライブを見に行ったり」と度々、立川を訪れているといい、「地元の奈良県から上京してから約10年がたちました。上京当時、忙しい日々の中で訪れた立川に心を癒やされました。さまざまな人を受け入れてくれる懐の深い街と感じています。思い入れのある街です」と思いを明かした。
テレビ東京系で4月27日に放送される「怪獣8号」の第3話「リベンジマッチ」に向けて、福西さんは「大変熱くなっていますので、よろしくお願いいたします!」と呼びかけた。
オープニングセレモニーには、JR立川駅の土門慎駅長、壽屋の清水浩代取締役副社長、立川観光コンベンション協会の八木敏郎会長も登場した。
イベントでは、ポップアップショップがオープンし、デジタルスタンプラリーも実施。市内に、全高約2.1メートルの怪獣8号の等身大フィギュア、キャラクターの等身大パネルを展示する。6月30日まで。
「怪獣8号」は、2020年7月から「少年ジャンプ+」で連載中。怪獣が容赦なく日常を侵す怪獣大国・日本を舞台に、謎の生物に体を怪獣化された主人公・日比野カフカの活躍を描く。2021年に「次にくるマンガ大賞2021」のウェブマンガ部門の大賞に選ばれたことも話題になった。コミックスの累計発行部数は1300万部以上。アニメは「攻殻機動隊」シリーズなどのProduction I.Gが制作。テレビ東京系ほかで毎週土曜午後11時に放送中。
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