対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
西島秀俊さん主演の連続ドラマ「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」第8話が3月3日にTBS系「日曜劇場」枠(日曜午後9時)で放送された。野球をやめて家を飛び出し、音楽の道に進んだ俊平(西島さん)が30年ぶりに帰省。仲違いしていた父(柄本明さん)と不器用ながらも心を通わせる姿が描かれ、視聴者の間で「泣ける」と話題になった。
あなたにオススメ
美少女殺し屋役から駆け上がった! 「ばけばけ」ヒロイン高石あかりに高まる期待
同局ドラマ「凪のお暇」(2019年)などで知られる脚本家・大島里美さんのオリジナル脚本。西島さん演じる不器用な父と、芦田愛菜さん演じる素直になれない娘の愛の物語。
第8話は、バイオリンをやめろと言われ、傷心の天音(當真あみさん)を心配した響(芦田愛菜さん)は、大輝(宮沢氷魚さん)に付き添ってもらい天音の家を訪れる。だが、玄関先で応対した父親の白石(淵上泰史さん)は取り付く島もない。
俊平は招待されていた母校の創立記念イベントへの出席を決める。高松への帰省は30年前に家出して以来だった。
実は、俊平は父・行彦(柄本明さん)が指導する野球に打ち込んでいたが、音楽と出合い、野球をやめると言い出して父と大げんか。家を飛び出し、父から勘当されて音楽の道に進んだといういきさつがあった。
勘当されて以来、初めて父と対面した俊平だったが、父は口もきかなかった。帰省中に野球部の監督をしている父の引退試合が行われ、球場に足を運んだ俊平は……と展開した。
試合が終わり、グラウンドで父と対面した俊平は、父に「長い間、お疲れ様でした。ずっと、会いに来れんでごめんなさい」「お父さんの望む息子になれんでごめんなさい」と頭を下げ、「野球選手にはなれんでも音楽で人の心を熱うしたいと思うとる。自分で選んだ道で精いっぱい頑張るけん、見よって」と宣言する。
すると、背中を向けて帰ろうとする俊平を、父は呼び止め、「何言いよる。誰が見るか! もう帰ってくるな!」「帰ってこんでええけん、しっかりやれー」と不器用ながらも目を潤ませながら俊平にエールを送った。
この展開に、SNSでは「柄本さんのあの顔でもう無理、爆泣き」「柄本さんの深い愛にあふれる演技に泣かされた」「言う前と言った後のあの表情、泣くしかない。柄本さん、ずるいよ」「柄本明の涙はアカンて。普通に大号泣」といった声が続々と上がった。
また、その前に放送していたNHK大河ドラマ「光る君へ」では息子の柄本佑さん演じる道長の涙のシーンがあり、「柄本親子に泣かされた夜」「大河の後で『さよならマエストロ』見て、柄本親子のそれぞれ演じる親子の状況にしみじみしたり」といった声もあった。
俳優の北村有起哉さんが、4月4日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。亡き父で俳優の北村和夫さんにまつわる思い出などを語った。
俳優の栗山千明さん主演の連続ドラマ「彼女がそれも愛と呼ぶなら」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第1話が4月3日に放送された。浮気や不倫ではなく、複数の恋人と同…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が4月4日に放送され、番組の最後に4月7日月曜日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
NHKのドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」(総合、金曜午後10時)。4月4日は、大都市・川崎にある老舗の大衆食堂を舞台に展開する。オムライスや焼き魚、ポテサラやラーメン…
NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」などで話題の佐野勇斗さんらによる5人組ボーカル・ダンスグループ「M!LK(ミルク)」が、4月11日午後8時から放送の音楽番組「ミュージッ…