対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
人気刑事ドラマ「相棒 season22」(テレビ朝日系、水曜午後9時)第12話「惡の種」が1月17日に放送され、右京のかつての“宿敵”が復活したような描写が話題となった。
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同話では、東京都内の至るところで連鎖的に発生した殺人事件を、特命係が追った。加害者が次は被害者となって殺害される事件で、特命係が捜査するうち「ワイアット」「非凡人」「食物連鎖」といった謎の言葉も浮上した。
杉下右京(水谷豊さん)は「偶然ではありません」と事件の関連性を疑い、「市井の、どこにでもいる人たちが持つ小さな悪意を見出し、犯罪を犯すまでに育て上げる。一連の事件の裏に、もしもそんな人物がいたとしたら?」と推理。そして事件発生現場を示した地図をながめていると“あること”に気付き「そんな馬鹿な!」と声を上げた。
右京の脳裏にフラッシュバックしたのは、ロンドン研修時代の相棒で、後に都内で最悪の連続殺人事件を起こした南井十(伊武雅刀さん)。南井は優れた観察眼から、犯罪者の心理を巧みにつかみ、その心を自在に操ることができた。優秀な警察官だったが老化による記憶障害、見当識障害で暴走し、都内で連続殺人事件を起こした後、season18の第15話(2020年2月5日放送)で右京に追い詰められ逮捕。その後、警察病院から脱走し、逃走先の崖から落ちて死亡したと考えられていた。
南井が日本で起こした連続殺人事件の発生現場と、今回の事件の発生現場に類似点があったことから、南井が生きているのでは?と推理した右京。だが「あまりに非現実的です。僕の思い過ごしであってほしい……」と動揺を隠せなかった。
同話のラストでは、謎の男の影がビルの屋上から電話するシーンで終了した。謎の男は老人のことを「父さん」と呼び「種に望み通りの水をやれば、芽が出て、花を咲かせる。素直で、従順で、人はまるで植物です」と報告。その老人の後ろ姿は、南井そっくりだった……。
SNSでは、まさかの結末に「南井生きてたの!?」「今日の話、怖かった。南井やっぱ生きてたか」「右京さんがあんなに動揺するってよっぽどですよ」「これ前後編じゃないのかよ!!!」といった声が次々と上がっていた。
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