対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
俳優の木南晴夏さん主演の連続ドラマ「セクシー田中さん」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第8話が12月10日に放送された。「めるる」こと生見愛瑠さん演じる倉橋朱里のセリフについて、SNSで「名言」と話題になった。
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第8話では、田中さん(木南さん)が慣れないメイクで笙野(毎熊克哉さん)とのデートに挑んだことを知った朱里は、プチプラメークで田中さんを変身させようとする。しかし、得意のモテメークが通用せず、リベンジを誓った朱里は、小西(前田公輝さん)の協力も得て、田中さんに似合うメイクを研究することに……と展開した。
「だまされたと思ってもう一度チャンスをください」と再び田中さんにメークをすることになった朱里。普段メークしない理由について聞くと、田中さんは「私なんかがメークしてもみっともないし、笑われるだけだって思っていて」と話すのだった。
「最初は田中さんを盛りに盛って、笙野をあっと言わせてやりたかったんですけど、メークの研究をしていくうちに考えが変わりました」と明かした朱里。昔、失恋して泣きはらした自分の顔に無理矢理メークをし、一番好きな色のリップを乗せたら「まだ大丈夫」と思えたという経験を話しながら、「そういうことなんじゃないかって思うんです。たとえば、コンビニのスイーツが美味しかった。眉がキレイに描けた。一つ一つは些細(ささい)だけど、たくさん集めると生きる理由になるじゃないですか」と伝える様子が描かれた。
SNSでは、「一つ一つは些細だけど集めると生きる理由になる』 いい言葉だな」「これほんっと名言だわー刺さった」「小さな幸せってほんとに大事よね」「セリフがすてき」「小さな幸せの積み重ねで生きてるって最近ほんと思う」「めるるがひたすら可愛いのにストーリーもいいから幸せ」といったコメントが並び、話題になった。
ドラマは、芦原妃名子さんの同名マンガ(小学館)が原作。地味なOLとセクシーなベリーダンサーの2つの顔を持つ田中さんが主人公のラブコメディー。
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