対岸の家事~これが、私の生きる道!~
#1 専業主婦は絶滅危惧種…!?
4月1日(火)放送分
俳優の松岡茉優さん主演の連続ドラマ「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第6話が8月19日に放送された。芦田愛菜さん演じる鵜久森が、涙ながらに訴えかけた約6分半にも及ぶ“最期のメッセージ”が、SNSで話題になった。
あなたにオススメ
2027年大河ドラマ主人公・小栗忠順とは? 近代日本に欠かせない人物
第6話の終盤、九条(松岡さん)は、鵜久森から誕生日プレゼントとしてイラストをもらう。一緒に渡されたSDカードの中身を確認すると、鵜久森の動画メッセージが入っていた。
「2023年10月4日。私が私の1周目の人生を終わらせてしまった日です。それでなんでこんな動画を残しているかというと、この前先生と話した、“3回目はない”と感じる感覚と同じように、ないんです。この後、自分にあしたが来る実感がないんです。だからもしものことがあったら……と思って先生への思いを残しました」
メッセージを受け、九条は慌てて鵜久森を探しに行く。その頃、鵜久森は、ロッカーに入っていた「放課後に新校舎の吹き抜け廊下へ来ること」という“誰か”からの手紙を見て、新校舎へ向かっていた。
九条のおかげもあって、「たくさんの希望をかなえられた」という鵜久森。「クラスの人と一緒に帰って、友達とお昼ご飯も食べて、文化祭で『面倒くさい』なんて言いながら笑って。それで私は思いました。絶対に自分で自分の終わりを選ぶべきじゃない。絶対にそうすべきじゃないって。だって、生きてれば変わるから。変わるときが絶対に来るから!」と涙をこぼしながら訴える。
半年間、自分なりに全力で生きてきたと語った鵜久森は、「少しだけ私のなりたい私にもなれたような気がします。でも、死にたくない。お母さんのきんぴらも食べたい。先生と話したい。みんなと旅行にも行きたいな。だけど、もしやっぱりダメだったら、おこがましいけど先生にバトンを託します。過去の私みたいな生徒が生まれないような教室に。無自覚に人を傷つける世界を少しでも変えてくれることを……」と伝えるのだった。
SNSでは「芦田愛菜さんの演技に吸い込まれた。涙が止まらない……。すごい」「芦田愛菜ちゃんの演技に感動し涙が出た。生きるという強いメッセージに生きるの頑張ろうってなれる」「すごいな芦田愛菜……圧倒的な説得力で知らずに涙出た」「もう、涙なしには見ていられなかった。動画にする演出も、自分に向けて伝えられているようで、心が震えた。芦田愛菜ちゃんすごすぎ」と絶賛の声が上がっていた。
※TVerで第1~3話と最新話を配信中。
俳優の多部未華子さん主演の連続ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(TBS系・火曜午後10時)の第1話が、4月1日に放送された。江口のりこさん演じる、育児はほぼワンオペ…
広瀬すずさん主演の連続ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」(TBS系、金曜午後10時)の最終回が3月28日に放送された。森崎ウィンさん演じる弁護士・波佐見について、SNSでは「…
俳優の北村有起哉さんが、4月4日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。亡き父で俳優の北村和夫さんにまつわる思い出などを語った。
俳優の栗山千明さん主演の連続ドラマ「彼女がそれも愛と呼ぶなら」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)の第1話が4月3日に放送された。浮気や不倫ではなく、複数の恋人と同…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が4月4日に放送され、番組の最後に4月7日月曜日のスタジオゲストと番組内容が発表された。