薬屋のひとりごと
第36話 華瑞月
3月28日(金)放送分
クール教信者さんのマンガが原作のアニメ「小林さんちのメイドラゴン」の劇場版「小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜」で、歌手の小林幸子さんがエンディング主題歌「僕たちの日々」を担当することが分かった。小林さんは、“小林つながり”で2021年と今年の4月1日のエイプリルフール企画に参加しており、劇場版では主題歌アーティストとして“本当に”参加することになった。本予告がYouTubeで公開され、楽曲がお披露目された。
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本予告では、カンナの父・キムンカムイと謎の男・アーザードが、龍玉を目当てにカンナを連れ戻しに人間界に降臨。カンナが、キムンカムイに対して「お父さん、わたしやるから、ほめて」という寂しさと切なさを感じるせりふが印象的な映像となっている。テレビアニメ第2期で音楽を担当したコトリンゴさんが挿入歌「ねがいごと」を担当することも発表された。
小林幸子さんは「今回の楽曲『僕たちの日々』は普遍的な愛をテーマにした歌です。人と人が関わると、話が通じていたと思っていても、結果通じていなかったということがあります。でも本当は、人と人の出会い自体が奇跡だと私は思います。分かり合おうとし、歩み寄るということが尊いことなのではないかと、思っております。『僕たちの日々』は、そんな日々を大切にしていこうというメッセージが込められています。忘れても、また気づいて、忘れて、そんな日々が奇跡なんだよ、生きるということは奇跡の積み重ねなんだよ、ということを表現したとてもすてきな曲です。ぜひエンディング主題歌を映画館で皆様に聞いていただけたらうれしいです!」とコメントを寄せている。
石原立也監督は「映画メイドラゴン公開までおよそ3カ月になりました! 長いようで、あっという間です、きっと! そして、いよいよ予告として本編映像を見ていただけるようになりました。アーザードとキムンカムイの声、そしてすてきな主題歌もついにお披露目ですね。僕は子どもの頃、映画の予告が大好きでした(映画の予告を流すテレビ番組が毎週あったんです)。短い中にもワクワクが詰まっています。短いカットですが、原作を知っている人も、知らない人も、どんなシーンなのか、楽しみにしていてください!」と話している。
同作のオープニング・エンディング主題歌CDと、オリジナルサウンドトラックを含む全曲集が、6月27日に発売される。フィルムスコアリングで作曲された伊藤真澄さんによる本編サウンドトラック、コトリンゴさんの歌う挿入歌「ねがいごと」や、バンド「fhana(ファナ)」によるオープニング主題歌「涙のパレード」、エンディング主題歌「僕たちの日々」がフルサイズで収録。カンナ(長縄まりあさん)が歌う「僕たちの日々」も収録される。
劇場版は、テレビアニメと同じく京都アニメーションが制作し、テレビアニメ第2期「小林さんちのメイドラゴンS」の石原さんが監督を務める。同作の劇場版アニメが制作されるのは初めて。6月27日に公開される。
「小林さんちのメイドラゴン」は、「月刊アクション」(双葉社)で2013年に連載をスタートし、現在は「漫画アクション」(同)で連載中。女性会社員の小林の家にメイドとして同居しているドラゴン娘のトールが、小林のために奮闘しながらドタバタを巻き起こす姿を描いている。テレビアニメ第1期が2017年1~4月、第2期が2021年7~9月に放送された。
「小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜」本予告
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