草野仁:80歳、15キロのダンベルで毎日筋トレ 数学者で102歳まで生きた文武両道の父にはかなわない 「徹子の部屋」で

2月10日に放送される「徹子の部屋」に出演する草野仁さん=テレビ朝日提供
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2月10日に放送される「徹子の部屋」に出演する草野仁さん=テレビ朝日提供

 フリーキャスターの草野仁さんが、2月10日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。草野さんは80歳の今も15キロのダンベルでほぼ毎日筋トレをしているという。1967年にNHKに入り、翌年結婚。2児をもうけたが、家庭では亭主関白だったと振り返る。

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 明治生まれの父も亭主関白だったが、草野さんが中学生の頃には学校での出来事を毎日聞いてくれたという。父は旧制高校時代に砲丸投げで全国優勝したという強い肉体の持ち主で、80半ばまで剣道をしていた。数学者であり、90歳過ぎまで数学の問題を作成していたのだとか。文武両道で102歳まで生きた父にはかなわないと語る。

 食事にも気を使い、野菜を先に食べる「ベジファースト」を実践。妻は料理上手で、結婚前は中華料理の先生のアシスタントをしていた。そんな妻が2年前に膝の手術で入院した時、長男が料理をしてくれたという。

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