薬屋のひとりごと
第36話 華瑞月
3月28日(金)放送分
京極夏彦さんの人気小説「百鬼夜行シリーズ」の前日譚を描くスピンオフマンガが原作のテレビアニメ「中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。」が、2025年4月から放送されることが分かった。メインキャストも発表され、声優の前田佳織里さんが、主人公の女学生・日下部栞奈を演じることが分かった。小西克幸さんが、高校講師時代の京極堂こと中禅寺秋彦役として出演することも発表された。
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前田さんは「栞奈の視点で描かれつつ中禅寺先生が謎を解いていく物語なのですが、時にくすっと笑えたり、ゾゾっとする瞬間もあったり、皆さんの日常にもスッと入り込んで楽しめる作品になっていると思います! 舞台が昭和ということもあり、昭和レトロの世界観もぜひ楽しんで欲しいです! お楽しみに!」とコメント。
小西さんは「皆さんこんにちは。小西です。いや、まさか、あの中禅寺秋彦を演じさせていただける日がくるなんて。緊張でうちふるえてます。京極堂シリーズなども知っていましたのでそれだけ責任と重圧を感じています。中禅寺先生のあの雰囲気がどのようにアニメになっているのか僕も今から楽しみです。皆さんも楽しみに待ってていただけるとうれしいです! よろしくお願いします!」と話している。
昭和の古書店を背景に、日下部栞奈と中禅寺秋彦が描かれた第1弾キービジュアル、同作に登場する“怪異”が垣間見えるティザーPVも公開された。
同作は、志水アキさんが作画、田村半蔵さんが脚本を手掛けるマンガで、「少年マガジンエッジ」(講談社、現在は休刊)で2019年に連載を開始し、2023年にウェブマンガサービス「コミックDAYS」(同)に移籍した。「百鬼夜行シリーズ」の京極堂こと中禅寺秋彦の高校講師時代を描く前日譚で、女学生・日下部栞奈と中禅寺秋彦が、怪異にまつわるさまざまな事件に立ち向かう姿が描かれている。アニメは、熊野千尋さんが監督を務め、100studioが制作する。
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