薬屋のひとりごと
第36話 華瑞月
3月28日(金)放送分
国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2025(TAAF2025)」で、アニメ産業、文化の発展に大きく寄与した人に贈る「アニメ功労部門」の顕彰者が11月28日に発表され、「世界名作童話 アンデルセン物語」「ラ・セーヌの星」などを手掛けた岩崎正美プロデューサー、「クラッシャージョウ」「勇者エクスカイザー」などを手掛けた吉井孝幸プロデューサー、「ルパン三世 カリオストロの城」などで知られるアニメーターの友永和秀さん、声優の堀内賢雄さんが選ばれたことが分かった。
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シンエイ動画のテレビ・映画作品を支え続けた色彩設計の第一人者である野中幸子さん、編集技師の掛須秀一さん、音楽監督の鈴木清司さんも選ばれた。TAAF2025では、顕彰者の功績を紹介する特別展示や特別プログラムの実施を予定している。
声優の仲村宗悟さんがナレーションを担当するTAAF2025のスペシャルPVもYouTubeで公開された。仲村さんは「実は、今回初めてTAAFのことを知ったのですが、10年以上もアニメーションを広げるために開催されているとのことで、素晴らしいことだと感じました。僕もアニメーションに携わっている1人として、アニメーションがもっともっと世界中に広がっていくと良いな。と思っているので、このような機会でTAAFに参加でき、めちゃめちゃ幸せです!」とコメントを寄せている。
TAAFは、アニメ文化と産業の振興や新たな人材の発掘、育成を目的に2014年から開催されている。日本国内で未興行の世界のアニメを対象にした「コンペティション部門」、日本国内で発表されたアニメを対象とした「アニメ オブ ザ イヤー部門」などを選定する。東京・池袋で2025年3月7~10日に開催される。
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