薬屋のひとりごと
第36話 華瑞月
3月28日(金)放送分
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の堀越耕平さんのマンガが原作のアニメ「僕のヒーローアカデミア」の劇場版最新作「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト」(岡村天斎監督)の公開記念舞台あいさつが8月3日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)で実施された。イベントでは、同作でゲスト声優を務めたモデルで俳優の“めるる”こと生見愛瑠さんが、岡本信彦さん、宮野真守さんら声優陣に“むちゃぶり”をされる一幕があり、生見さんは「めちゃくちゃいやだ!」と“悲鳴”を上げていた。
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爆豪勝己役の岡本さん、轟焦凍役の梶裕貴さん、麗日お茶子役の佐倉綾音さん、オールマイト/ダークマイト役の三宅健太さん、ジュリオ・ガンディーニ役の宮野さんが登壇。登壇予定だった主人公のデクこと緑谷出久役の山下大輝さんは体調不良のため欠席した。
イベントでは、生見さんが7月24日に行われたジャパンプレミアで「自分もほかのキャラクターのように決めぜりふがほしい」と語っていたことにちなみ、声優陣が生見さんのために考えた決めぜりふをプレゼンすることになった。
岡本さんは爆豪の口癖の一つである「クソが」を提案。生見さんは、その場でせりふを披露するよう求められ、「すごいプレッシャー」と言いながら、“めるる流”の「クソが」を披露し、観客を沸かせた。その後も、梶さんは「私はヒロインなんかじゃない……ヒーローよ!!!」、佐倉さんは「めるる~ん☆アンナめるよ~☆皆のことめるめるにしちゃうめる~☆めるめるめるめめるるめる~☆」と決めぜりふを提案。生見さんは佐倉さんが提案したメルヘンチックな決めぜりふに「めちゃくちゃいやだ!」と困惑しながらもせりふを読み上げ、「もうなんでもいいです!」と苦笑いしていた。
最新作は、テレビアニメ第7期と同じ時系列で、デクたちヒーローと敵<ヴィラン>の最終決戦の直前、世界を揺るがす大きな事件が巻き起こる。ヒーロー・オールマイト役の三宅さんが、オールマイトそっくりの敵<ヴィラン>のダークマイトを一人二役で演じる。488館で8月2日に公開され、公開初日に興行収入が3億7000万円、観客動員数が26万人を突破するなど大ヒットスタートを切った。
「僕のヒーローアカデミア」は、「週刊少年ジャンプ」で2014年7月に連載をスタート。人口の約8割が超常能力・個性を持つ世界を舞台に、デクこと緑谷出久が最高のヒーローを目指す姿を描いている。コミックスの全世界累計発行部数は1億部以上。8月5日発売の同誌36・37合併号で最終回を迎えることも話題になっている。テレビアニメ第7期が、読売テレビ・日本テレビ系で毎週土曜午後5時半に放送中。
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