山崎賢人さん主演の映画「キングダム」のシリーズ第4作「キングダム 大将軍の帰還」が7月12日に公開され、公開3日間で約106万人を動員、興行収入約16億円を突破し、邦画実写歴代1位のオープニング記録(金土日3日間興収・興行通信社調べ)となったことが分かった。
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祝日の15日を含めると、動員数は約146万人、興行収入は約22億円を突破しており、昨年7月公開の前作「キングダム 運命の炎」(興行収入56億円)との興行収入対比約181%を記録。興行収入100億円も視野に入る、ヒットスタートとなった。
映画「キングダム」は、中国の春秋戦国時代を舞台にした原泰久さん作の歴史マンガが原作で、天下の大将軍を目指す信と、後に「秦の始皇帝」となるエイ政らの活躍を描く。信を山崎さん、エイ政を吉沢亮さんが演じ、第1作が2019年、第2作が22年、第3作が昨年公開され、シリーズ累計動員数は1000万人を超えている。
今作では、秦国の大将軍・王騎(大沢たかおさん)と、趙国の総大将・ホウ煖(吉川晃司さん)の因縁を描く。
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