3月18日に発表された15~17日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、クリエーターの雨穴さんのミステリー小説を石川淳一監督が映画化した「変な家」が初登場で首位を獲得した。3月15日の公開初日から3日間で動員が約34万4000人、興行収入が約4億7400万円を記録し、好スタートを切った。
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初登場作品では、俳優のティモシー・シャラメさん主演のSFアクションの続編「デューン 砂の惑星 PART2」(ドゥニ・ビルヌーブ監督)が5位にランクイン。ほかにも、藤ももさんの人気少女マンガを俳優の宮世琉弥さんと原菜乃華さんのダブル主演で実写映画化した「恋わずらいのエリー」(三木康一郎監督)が6位、イルミネーション・スタジオが渡り鳥一家の初めての冒険を描いた劇場版アニメ「FLY!/フライ!」(バンジャマン・レネール監督)が7位に登場した。
米国で「第96回アカデミー賞」の視覚効果賞を受賞した「ゴジラ-1.0」(山崎貴監督)が4位、長編アニメーション映画部門賞を受賞した「君たちはどう生きるか」(宮崎駿監督)が8位に再登場した。「ゴジラ-1.0」は動員420万人、興行収入64億円、「君たちはどう生きるか」は動員612万人、興行収入90億円を突破している。
既存作品では、前週と同じく劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の地球交響楽(ちきゅうシンフォニー)」(今井一暁監督)が2位にランクイン。週末3日間で動員が約28万8000人、興行収入が約3億5300万円を記録した。累計では、動員141万人、興行収入17億円を突破している。前週1位に返り咲いた「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」(満仲勧監督)は3位に。週末3日間で動員が約24万5000人、興行収入が約3億6300万円を記録し、興行収入では「映画ドラえもん のび太の地球交響楽」を上回った。累計では、動員が491万人、興行収入が70億円を早くも突破した。
1位 変な家
2位 映画ドラえもん のび太の地球交響楽
3位 劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦
4位 ゴジラ-1.0
5位 デューン 砂の惑星 PART2
6位 恋わずらいのエリー
7位 FLY!/フライ!
8位 君たちはどう生きるか
9位 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM
10位 マッチング
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