薬屋のひとりごと
第37話 湯殿
4月4日(金)放送分
HJ文庫(ホビージャパン)のライトノベル「魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」がテレビアニメ化され、2024年に放送されることが分かった。石踊宏さんが監督を務め、ブレインズ・ベースが制作する。小林裕介さんが口下手な魔術師・ザガン、市ノ瀬加那さんが白い髪のエルフ・ネフィをそれぞれ演じる。通常版と“照れ顔”版のティザービジュアルも公開された。
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小林さんは「こわもてで冷徹な魔術師と恐れられる存在ですが、ネフィにはとにかく甘い! あたふたする二人のやりとりは小学生のようで見ているこっちがもんもんとしてきます。アフレコをやっていて恥ずかしくなる経験はなかなかに久しぶりでした(笑い)。しかしメインのストーリーはかなりシリアスで先の展開が気になります! そんなシリアスとラブコメの温度差を楽しんでいただきたいです!」とコメント。
市ノ瀬さんは「口下手な魔王のザガンと控えめでけなげなネフィちゃんとのやりとりがとても甘酸っぱくて、もどかしくて……! 初々しくて可愛いです! 二人を見ていると応援したくなるんですよね。そしてお互いを思う気持ちがとても真っすぐでまぶしいです。奴隷として今まで生きてきたネフィちゃんがザガンと出会うことにより変わっていく日々がとてもいとおしく描かれています。放送を楽しみにしてくださるとうれしいです」と話している。
同作は、手島史詞さん作、COMTAさんイラストのライトノベル。悪の魔術師として人々に恐れられているザガンが、白い髪のエルフの少女・ネフィと運命的な出会いを果たす……という異世界ファンタジー×王道ラブコメ。2017年にHJ文庫にて刊行をスタートし、シリーズ累計発行部数は180万部以上。
監督:石踊宏▽アニメーション監修:後藤圭二▽シリーズ構成:吉永亜矢▽キャラクターデザイン:大沢美奈▽音楽:yuma yamaguchi▽アニメーション制作:ブレインズ・ベース
ザガン:小林裕介▽ネフェリア(ネフィ):市ノ瀬加那
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